『「うつ」は食べ物が原因だった!』の著者 溝口 徹が、「NHK あさイチ」に出演

@Press / 2012年11月6日 11時30分

『「うつ」は食べ物が原因だった!』の著者 溝口 徹(オーソモレキュラー.jp 代表医師)が、11月7日(水)に放映予定「NHK あさイチ」のメインテーマにて、「うつ」と誤診されやすい、血糖の急昇降で起こる機能障害“機能性低血糖症”について解説いたします。


溝口 徹は、2000年から一般診療に分子栄養医学的アプローチ(栄養療法)を応用し始め、治療困難な患者に対する栄養療法を実践し、多くの改善症例を持ちます。2003年には、日本初の栄養療法専門クリニック『新宿溝口クリニック http://www.shinjuku-clinic.jp/ 』を開設。2010年には、栄養療法(オーソモレキュラー療法)(※1)を実践する医療機関が参加・賛同する団体、『オーソモレキュラー.jp(※2) http://www.orthomolecular.jp/ 』を発足し、栄養療法(オーソモレキュラー療法)を日本に導入した医師として、日々の治療と共に、患者や医師向けの講演活動を精力的に行っています。
著書では、『「うつ」は食べ物が原因だった!』が有名ですが、今回「NHK あさイチ」において取り上げられる“機能性低血糖症”などは、うつや他の精神疾患と誤診される症状が、血糖の急昇降や栄養失調からくるものであることを解説しています。


(※1)栄養療法(オーソモレキュラー療法:orthomolecular medicine)とは
血液検査を行う事で、人それぞれの体内栄養状態を分析、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行うことで、根本的な治療を行うという画期的な治療方法。
1960年代にカナダの医師 エイブラハム・ホッファー博士(1917~2009。カナダ サスカチワン出身。分子整合栄養医学のパイオニア)が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士(1901~1994。米国オレゴン州出身。1954年ノーベル化学賞、1962年ノーベル平和賞受賞)が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証し、確立した療法です。
日本国内においては、2003年に栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする初めてのクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、当クリニックにおいて約7,500人がこの療法を実践しています。

(※2)オーソモレキュラー.jpでは
うつを代表とする精神疾患、ガンなど対処療法(薬の利用)だけでは効果的な治療を行えない病気に対する新しい治療法である栄養療法(オーソモレキュラー療法)を、より多くの方々に理解、そして活用して頂く為に、任意団体として2010年4月に発足。一般に向けての大規模な講演会を開催しており、毎回大好評で満員御礼を頂いております。
2012年も、9月9日に東京の有楽町マリオン11階(朝日ホール)にて開催された無料市民講座では、募集600人の所、栄養療法の中でも大きな位置付けである機能性低血糖症を起こす原因ともなる糖質制限の考え方、生活への取入れ方をお伝えする内容だったことから、1か月前には1,000人を超える申し込みを頂き、急遽会場を広くするという必要がでてしまうほど、大盛況にて終了いたしました。

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