インフォコムが提供する緊急連絡 / 安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」とオージス総研が提供する地図情報システム「ビジネスぐる地図」が連携

@Press / 2012年11月8日 17時0分

連携イメージ
 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 竹原 教博、以下「インフォコム」 URL: http://www.infocom.co.jp/ )が提供する緊急連絡 / 安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」と、株式会社オージス総研(大阪市西区 代表取締役社長 平山 輝、以下「オージス総研」 URL: http://www.ogis-ri.co.jp/ )が提供する地図情報システム「ビジネスぐる地図」が連携し、12月より順次サービスの提供を開始します。

 2011年3月11日に発生した東日本大震災では、地震だけでなく津波により多く犠牲者や建物の損壊などの重大な被害が発生いたしました。津波による被害を軽減するためには、被災者の位置情報を把握し、情報を速やかに伝えることが重要となります。また、「エマージェンシーコール(R)」をご利用頂いているお客様からも、従業員の位置情報を把握したいとのご要望を頂いており、従業員の所在を地図上で把握することが可能な「地図連携機能」を提供することといたしました。

 今回、「エマージェンシーコール(R)」を利用されている法人企業を対象に、「ビジネスぐる地図」との連携機能を有償オプションにて提供開始します。スマートフォンのアプリによる安否回答があった回答者の位置情報をGPS(※2)により取得し、地図上に表示します。例えば、「海岸近辺にいる従業員への津波の危険」や「ゲリラ豪雨発生地域に所在する従業員への退避指示」等、二次連絡を実施する際の追加対策判断を支援します。


【「エマージェンシーコール(R)」について】
 インフォコムが提供する緊急連絡 / 安否確認システム「エマージェンシーコール(R)」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災発生時の社員の安否確認や、計画停電発生時の社員への一斉連絡等での稼働実績を背景に、大企業や官公庁を中心に600法人(150万ユーザー)にのぼる豊富な導入実績を有するサービスで、BCPの初動体制で必要となる社員の安否確認や、その後の要員招集、行動指示等でご利用を頂いています。
URL: http://www.infocom-sb.jp/


【「ビジネスぐる地図」について】
 グーグル社が提供するGoogle Maps API Premierと、これまでオージス総研が手掛けた業務用地図(地理)情報システムの開発・運用実績のノウハウから誕生した「ビジネスぐる地図」は、従業員の安否情報のみならず、顧客や物件情報を、Googleマップ上で簡単に登録・管理できる、安価なサービスです。データはオージス総研のデータセンター(大阪)で安全に管理され、一般には公開されません。また、Googleマップを使えるPCがあれば、すぐ(早く)使える月額利用料タイプのクラウドサービスとしてご利用頂いています。
URL: http://www.ogis-ri.co.jp/solution/a-07-000001C0.html

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