ソフトブレーンとオー・エフ・デスク、入札情報・落札企業情報・人事異動情報等の情報配信機能を搭載した『rubicon for eセールスマネージャーRemix Cloud』提供開始

@Press / 2012年11月9日 13時0分

「rubicon for eセールスマネージャーRemix Cloud」連携イメージ図
 営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 豊田 浩文)と株式会社オー・エフ・デスク(東京都港区、代表取締役社長 西山 統)は、それぞれが提供する営業支援システム(SFA)「eセールスマネージャーRemix Cloud」と総合ビジネス情報サービス「rubicon」を連携し、入札情報、落札企業情報、企業の人事情報、移転・新設情報等の案件・アプローチ情報をSFAシステムに組み込んだ新たなサービス『rubicon for eセールスマネージャーRemix Cloud』の提供を開始したことを発表いたします。

 SFAシステムは従来、自社の保有する顧客データの範囲での活用にとどまっており、新たに顧客データを増やすには、自ら営業活動を行い新規顧客を開拓するか、もしくは信用情報会社などから顧客データを入手するしかありませんでした。しかしながら、せっかく顧客データを入手したとしても、会社情報からは顧客ニーズがどのあたりにあるのか、案件の有無や人事異動情報などを見ることができず、この中から見込客を探し成約までたどり着くにも時間や労力を必要とするなど、効率的な営業活動を行うのは難しい状況でした。
 『rubicon for eセールスマネージャーRemix Cloud』を導入することにより、具体的な入札案件の情報や落札した企業名、人事異動情報などを自動的に入手することができるようになるため、比較的確度の高い新規の見込み客情報をリアルタイムに入手して、営業活動を行うことが可能になります。

 高齢化・人口減少時代を迎え、劇的な景気回復が見込めない中、アプローチのきっかけとなる様々な情報提供を組み合わせることで、行動管理主体のSFAシステムからの転換を行い、営業情報を主体としたデータマネジメント型のSFAシステムを業界に先駆け実現することで、より一層の営業効率化サポートが可能となりました。

 また現在、政府主導の景気刺激策として、入札案件の増加、細分化が進められており、中小企業を中心に大幅な案件数の拡大が期待されます。『rubicon for eセールスマネージャーRemix Cloud』は、中小企業様にも導入しやすい価格設定によって、1ライセンスからのスモールスタートでも十分な効果を発揮できます。


■『rubicon for eセールスマネージャーRemix Cloud』の導入メリット
1.公共セクターへの営業活動に最適の支援ツール
 『rubicon for eセールスマネージャーRemix Cloud』に、入札の案件情報や落札企業情報、主要企業の移転・新設情報、役員昇格等の情報が毎日配信され、この情報に対してアポイント取得し、顧客へ訪問することで、より効率的な営業活動が可能になります。
 また、新規設立法人リストや電話帳未掲載企業データ等のオプションサービスを導入することで、他社に先んじた営業活動が可能になります。

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