映像配信統合管理パッケージ最新版「Bizlat(R) VoD 3.0」販売開始 ~ マルチデバイスに向けた映像管理・配信に対応し、全面リニューアル ~

@Press / 2012年11月12日 13時30分

株式会社EVC(本社:東京都千代田区、代表取締役:國分 秀樹、以下:EVC)は、高速通信環境の拡大と過熱するタブレット市場やスマートフォン市場を受け、多様化する視聴環境に対応したマルチデバイス向け映像配信統合管理パッケージの最新版「Bizlat(R) VoD 3.0」を、2012年11月15日より出荷開始いたします。

「Bizlat(R) VoD 3.0」は、マルチデバイスに向けた映像配信システムを短期間に構築する仕組みを有するソフトウェアパッケージです。映像配信に必要なサーバ群を一元管理し、運用に必要な管理機能は全てWebブラウザを用いた手軽な操作で実現します。また、既存システムとの連携やユーザ認証、課金など、お客様のさまざまなご要望に柔軟にお応えすることができます。

発売以来、数多くのお客様にご導入いただく中でご要望頂きました、スマートフォンやタブレット、PC、テレビといったさまざまな環境で視聴するためのマルチデバイス対応、クラウドコンピューティング対応、ユーザビリティの更なる向上など、全面的なリニューアルを行いました。更に、多様化する業務及び映像配信ニーズを受け、企業・大学・予備校におけるシングル・サイン・オン連携や学習管理システム(LMS)連携、エンターテイメント業界における決済連携など、「外部システムとの連携強化」をコンセプトに、「Bizlat(R) VoD 3.0」を最先端の映像技術を取り入れた拡張性のある製品へと進化させました。
主な機能強化・変更点は次の通りです。


1)製品ラインアップの一新
映像活用が益々加速する中、映像を活用したビジネス環境を手軽に構築していただけるよう、製品の大幅な機能強化に伴って、より直感的で分かり易い製品ラインアップへと一新しました。

<Bizlat(R) VoD 3.0 Express>
マルチデバイス向け映像配信の基本機能を搭載し、短期間に容易な運用で映像配信サービスを開始することができます。

<Bizlat(R) VoD 3.0 Business>
Expressエディションに加え、企業・大学・予備校でニーズの高いユーザ及び視聴権限機能、及び外部連携を強化したエディションです。

<Bizlat(R) VoD 3.0 Commerce>
Expressエディションに加え、コンテンツ販売機能を強化し、課金、購入履歴、視聴履歴、成人制限機能を有したエディションです。

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