国内唯一のインプラント保証機関、ガイドデント インプラント等の歯科治療において歯科医師、患者、双方の長期パートナーを目指し、新サービスを12月1日から提供

@Press / 2012年11月13日 14時0分

インプラント治療に関する国内唯一の保証機関の株式会社ガイドデント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石井 貴久、URL: http://www.guidedent.co.jp )は、インプラント等の歯科治療において歯科医院及び患者との長期にわたるパートナー関係構築を目指し、2012年12月1日から新しいサービスの提供を開始します。歯科医院向けにはインプラント治療患者管理システムの提供やマーケティング支援等を行うサービスを、患者向けには電話・メール・面談での相談窓口を設けたり、インプラント治療後の長期メンテナンスを支援したりするサービスを提供します。


【歯科医院の現状 ― 過当競争による厳しい経営環境】
厚生労働省が2011年10月に発表した「平成22年(2010)医療施設(動態)調査・病院報告の概況」によると、国内の歯科医院数は約68,000施設に達し、同時点での拠点数では約43,000店のコンビニエンスストアを上回るほどで明らかに過当競争となっています。事実として、2008年と比較して2010年の歯科医の年収が減少しているという調査結果(同省「賃金構造基本統計調査」の2008年と2011年の調査結果を比較)からも容易に推察できるように厳しい経営環境に直面している歯科医師は少なくありません。
大多数の歯科医師が、経営の安定化のためにもインプラントを含む各種歯科治療に始まり、その後のメンテナンスや予防歯科に至るまで患者と長く良好な関係を築くことの必要性を感じながらも、人材及び資金等の経営資源の不足からその実現の糸口をつかめないのが現状です。


【患者の現状 ― 求められる相談窓口と「かかりつけの歯科医」選定】
近年、インプラント治療の著しい普及により、多くの歯科医療機関で治療が可能となり、延べ800万本以上のインプラントが埋入されている(株式会社矢野経済研究所の「2011年版歯科用機器・材料市場の現状と将来展望/2011年6月」発表データより当社が推測)一方で、トラブルも多く報じられています。歯科医療機関側の治療等に起因するトラブルが大半ですが、患者自身の治療後のメンテナンスに対する意識の希薄さが遠因といえる側面もあります。また、患者が転居する場合、約8割が紹介なしに次の歯科医院に転院するという調査結果もあります(ガイドデント2012年10月調べ)。
歯科治療の患者が抱える悩みや不満は、気軽に相談できる窓口がなく、歯科医院が身近に複数開業している中で何を基準に選択したら良いのかが分からなかったり、予防歯科や治療後のアフターケア等を一任できる「かかりつけの歯科医」が見つからなかったりすることです。

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