D-Link、集中管理/単体運用を切替え可能な無線LANアクセスポイント『DWL-6600AP』の販売を11月19日より開始

@Press / 2012年11月19日 9時30分

『DWL-6600AP』
 ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、無線LANコントローラに対応したIEEE 802.11n/a/b/gデュアルバンド対応アクセスポイント『DWL-6600AP』の販売を、2012年11月19日よりパートナー各社を通じて開始致します。


■『DWL-6600AP』概要
 『DWL-6600AP』は、IEEE 802.11n/a/b/gに対応した2.4GHz/5GHzデュアルバンド対応の無線LANアクセスポイントです。
 無線LANコントローラ(*)による集中管理に対応しており、無線LANコントローラによるチャネルの自動調整機能、AP/クライアント管理、豊富なセキュリティ機能など、きめ細かい無線LAN管理を行うことが可能です。
 また『DWL-6600AP』は、ソフトウェアに依存することなくアクセスポイント単体での動作も可能なUnified 無線LANアクセスポイントです。
 そのため、管理する『DWL-6600AP』が少ない小規模ネットワークの場合は単体で運用し、管理数が増えてから無線LANコントローラを導入するといった、段階的な無線LANネットワーク構築も可能です。
 万が一、無線LANコントローラに故障が発生した場合でも、『DWL-6600AP』に電力が供給される限りはアクセスポイント単体での通信が継続されるため、無線LANネットワークの可用性を向上することが可能です。
 主に小規模~中規模の法人ユーザでの利用を想定しており、民間企業、公共機関、学校施設などの幅広い法人ユーザでご利用頂けます。
 また、本社に設置された無線LANコントローラから、VPNトンネルを介して接続された支店/営業所/店舗などの遠隔地に設置された『DWL-6600AP』を集中管理することも可能なため、他拠点に展開する法人利用にも最適な製品です。


■『DWL-6600AP』特長
 『DWL-6600AP』は、最大32個のSSIDやIEEE 802.1QタグVLANに対応しており、部署単位でネットワークを分けたいなどの法人ニーズにきめ細かく対応が可能です。
 また、直観的で分かり易いWEB GUIやCLIによる管理を行うことも可能であるとともに、SNMP(Simple Network Management Protocol)にも対応しているため、アクセスポイント単体で運用したい場合にも、SNMP管理ツールを利用したネットワーク管理を行うことも可能です。
 IEEE 802.3af規格に準拠したPoE受電対応により、電源を確保できない場所への設置でも、LANケーブルにより電源の供給が可能なため、柔軟に設置場所を設定して頂くことが可能です。
オフィス環境にも馴染みやすい白筐体、内蔵アンテナにより、周囲に違和感を与えません。
 また、必要に応じて指向性のある外付けアンテナであるANTシリーズ(別途オプション)を取り付けることも可能なため、最適な電波設計を行うことができます。
 『DWL-6600AP』は、D-Linkの長期無償保証制度であるリミテッドライフタイム保証(製造終了日から5年間の無償保証)に対応しており、ネットワークの保守運用負担を大幅に軽減頂くことが可能です。

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