地産地消がクローズアップされ、新しい暮らし方愛好者が急増中!CAlabイベント「ひきいるハウス」を12月1日、2日に開催埼玉で地産地消の新築住宅の暮らし方を提案

@Press / 2012年11月20日 11時0分

国内生産木材供給量
埼玉県内に地元の材料にこだわった新築戸建て住宅を提供しているコミュニティアーキテクト・ラボ 一級建築士事務所(CAlab 代表:八巻 秀房、本社:埼玉県坂戸市溝端町)は、「地産地消」をキーワードに国内の木材を積極的に使うイベントを開催いたします。


■イベント開催背景
<国内の木材生産の伸びが顕著になり、地産地消がブームに>

国産木材の自給率は、平成12年(2000年)から着々と増えており、今後、国産木材の供給が安定して増加してくることが見込まれます。林野庁によると、平成22年と23年を比較すると、対前年増減率は6.2%増えています。輸入全体が2.6%増にとどまっていることから、国内の木材生産の伸びが顕著であることがわかり、地産地消がブームになりつつあることがうかがえます。

国内生産木材供給量について
http://www.atpress.ne.jp/releases/31602/b_1.png
※平成24年 林野庁『木材需給表(用材部門)』より抜粋

地産地消については、いろいろなところで言われるようになってきました。木材の自給率が少しずつ上がってきていることからも、この言葉が普及しつつあることがうかがえます。しかし、一般の消費者の方々にしてみれば、「地元の木材を使うからといってどんなメリットがあるの?」という疑問がまだまだ多いのが事実。その疑問について、体験頂きながら、わかるイベントを企画しました。


■イベント概要
<開催日時>
平成24年12月1日(土)・2日(日)

<開催場所>
「ひきいるハウス」 埼玉県東松山市市ノ川50-1

<参加費>
2,000円(1日につき、お一人様)
(オーガニック軽ランチ付き)
お子さまで、ランチご希望の方(1,000円/お一人様)

<参加人数>
定員20名様(定員になり次第締め切らせて頂きます)

<参加方法>
下記URLよりお申込み下さい。
https://secure518.sakura.ne.jp/hikiiru.net/s_moushikomi/20121201.html

※または添付の資料をご参照下さい。

<内容>
「自然と楽しく暮らす「家・庭(いえにわ)暮らし体験会」」
~ 実物の「家」、「庭」で、「自然と大事に付き合う暮らし方」を ~

家づくりに地元の木材を使うことで、運搬費をコストダウンでき、地域に雇用が生まれ、地域経済が豊かになり、里山を守り、育てることができ、地域環境が良くなるなど、メリットは大きい。それらの埼玉県比企地域を中心にした実例をご紹介します。
また、庭づくりには、プロのオーガニック・ガーデナー曳地 義治、トシご夫妻、グリーンアドバイザーの国吉 純氏をゲストに招き、「オーガニックと地産地消とのいい関係とは」「自然と大事に付き合う暮らし方」など、地産地消をはじめ、オーガニックガーデンの楽しみ方やキッチンガーデンのある暮らしについて話を聞き、実際に体験できるイベントです。
住宅や庭を体感、観察し、採りたての野菜や果物を収穫し、四季折々の花々を切り取って家に飾る、喜びあふれる庭づくりについて学ぶことができます。家に人を呼んで、近所の人と交流しながら、野菜やハーブを収穫してちょっとした料理やデザートをつくり、試食をしつつ楽しく会話できる、そんな場になりそうです。

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