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劇団天童のファンタジーミュージカル『アマテラス ~和を誓った母~』上演 ― 「絆」が叫ばれる今だからこそ、日本古来の愛と和の心をメッセージ ―

@Press / 2012年11月20日 10時0分

劇団天童ミュージカル「アマテラス」チラシ表面
劇団天童(所在地:千葉県松戸市、主宰:浜島 代志子)は、2012年12月9日(日)、松戸・森のホール21にて古事記編纂1300年の終わりに送る古代ミュージカル『アマテラス ~和を誓った母~』を上演いたします。

詳細URL: http://www.gekidantendou.com/index.php?go=iVrviY


劇団天童は、松戸市民による松戸市民の為の愛と絆の劇団として、松戸に根付いて20年。オリジナルミュージカルをつくり続けてきました。

松戸生まれ松戸育ちのプロ劇団として、劇場、保育園、幼稚園、児童館、学校、老人介護施設に訪問公演しており、子ども22名、おとな市民俳優8名、計30名を率いたプロの技と市民の熱が溶け合った天童家族ミュージカルです。

今回の公演に老人介護施設や保育園、養護施設から約25名を無料ご招待しております。


【公演開催の背景】
東日本大震災から被災地の復興もなかなか進まず、経済も落ち込み、荒れる心が引き起こす暗い事件が続発しています。子ども達を守り、希望を持つにはどうすればいいのでしょうか。

アマテラスの時代も同じでした。国内は争いに明け暮れ、半島、大陸からの暗殺者により悪の気が満ちた時、黒龍が暴れ、雷が起き、火山が噴火した時、和の精神、母心が必要とされました。

現代も和の精神、母心が必要とされているのです。平和への道、それは、争いではなく和の心、母心だと訴えるために「アマテラス」を舞台にあげるのです。

子ども、学校の先生、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにも観ていただき、心と心が一つになれば美しい和が出来ることを感じていただきたいと思っております。


【公演概要】
日時:2012年12月9日(日) 2回公演
   午前10:30~
   午後14:00~

会場: 松戸・森のホール21、小ホール

交通: 新京成電鉄八柱駅、JR新八柱駅から徒歩15分。バスで5分。

費用: チケット(全自由席)
    3歳以上 前売り2,500円/当日2,900円


<チケット購入・問い合わせ>
劇団天童
TEL : 047-703-7932
Email: hamashima@gekidantendou.com (担当:浜島)
URL : http://www.gekidantendou.com/index.php?go=iVrviY


【公演内容】
古事記編纂1300年の終わりに送る古代ミュージカル「アマテラス」。
伊勢神宮に鎮座まします天照大神、あなたは誰なのか。神話の中の人か、実在の人物か。ほんとうのアマテラスとは?
アマテラスは出雲から攻めてきたスサノオの妻となり、ヒミコとヨミリという二人の女の子を産む。ヒミコは邪馬台国で育ち、ヨミリは狗奴国で育ち、姉妹とは知らず、巫女として戦うことになる。

作・演出 :浜島 代志子(天童代表)
作曲   :「ラ・マンチャの男」「レ・ミゼラブル」の山口 琇也
振り付け :ジャズダンス協会理事の裕 幸二
      ミュージカル界・ダンス界の大御所

<俳優陣>
ゲスト俳優:Kuma、村上 幸央
天童俳優 :浜島代志子、山本志津(長女)、タネル志乃(次女)
      天童生徒・22名
      市民俳優・8名
6歳からの子役、市民俳優は全員役付き、セリフがあります。プロの俳優に交じって堂々と熱演します(浜島の孫4名)。市民俳優は、教師、記者、看護師、公務員、保育士、会社員等、様々。プロもアマもない、おとなも子どももない。ひとつになって演じる熱い舞台です。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

劇団天童ミュージカル「アマテラス」チラシ裏面

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