プロセラネットワークス、業界初100ギガビット・イーサネット対応、インテリジェント・ポリシー・エンフォースメント・ソリューションPacketLogic(TM) PL20000を日本国内で発売開始

@Press / 2012年11月29日 13時30分

プロセラネットワークス合同会社(本社:東京都港区、カントリーマネジャー 仁枝 かおり)が業界初100GE(ギガビット・イーサネット)対応、インテリジェント・ポリシー・エンフォースメント(IPE)ソリューションPacketLogic(TM) PL20000を日本市場で発売開始したと発表しました。


PL20000はインテリジェント・ポリシー・エンフォースメント市場において業界初の320Gbpsのスループット(クラスター構成にて最大5Tbps)、72ポートの10GEまたは、4ポートの100GEインターフェースを提供します。また、各ポリシー制御のステータスやフロー毎の課金情報等を収集しながら、最大10,000,000のアクティブサブスクライバーおよび120,000,000のアクティブフローをサポートします。PacketLogic Subscriber Manager (PSM)と連携することにより、PacketLogic Report Studioで生成される分析データを基に革新的なサービス提供を実現する、ブロードバンド提供事業者様向けの機器となります。


日本でのブロードバンドサービス契約者の総ダウンロードトラフィックは推定で約1.7Tbps。2011年4月から2012年3月までの1年間で日本の移動体通信事業者様6社の月間通信トラフィックは2.2倍に増加し、その上、iPhone 5の2012年9月リリースや、年末商戦に向けての各携帯事業者様のLTE対応スマートフォン及びタブレット端末の販売開始などによって、通信増は更に加速すると予測されます。このような背景から、IPバックボーンの100ギガ化も遠くない将来の構成となります。

プロセラ 最高経営責任者 兼 代表取締役 ジェームズ ブリアーは次のように述べております。“PL20000の日本国内発売により、プロセラネットワークスはパフォーマンスリーダーシップの立場をさらに強固なものにし、日本のみならず世界中の大手通信事業者様の自社ポリシー制御システムの強化を可能にします。”

通信トレンドを把握し、お客様のニーズに合った新しいサービスの提供が出来ない事業者様は、激化する競争面で不利な立場に陥ります。また、現在のトラフィックをリアルタイムに可視し、制御出来ないインテリジェント・ポリシー・エンフォースメント(IPE)装置は設備投資や業務コストの流出を招きます。ビジネスも数日や数週間といった短い期間内に結果を求められる今、ポリシー制御システムには新しいビジネスチャンスを提供し、即座にニーズに合ったサービスを構築することが求められています。

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