DocuWorks文書ファイルの保護が可能に!情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster for Active WebPage」の「DocuWorks保護オプション」を2012年11月19日発売開始

@Press / 2012年11月20日 14時0分

ソフトウェア製品の開発と販売、およびシステムエンジニアリングを行う株式会社ティエスエスリンク(所在地:徳島県徳島市、代表取締役社長:北村 佳子)は、高い安全性と使いやすさを併せ持つ情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster for Active WebPage」の新機能として、Webシステムで公開するDocuWorks文書ファイルの印刷やコピーなどの利用制御ができる「DocuWorks保護オプション」を、2012年11月19日に発売開始しました。


本オプションは、多くのお客様からのご要望にお応えして、Webシステム上で公開するDocuWorks文書ファイルを、ダウンロードすることなく、ブラウザ上で保護することを可能にしました。「Pirates Buster for Active WebPage」で保護できる対象がさらに広がり、オフィスで利用される幅広い文書に対してセキュリティを強化することができます。

※DocuWorksは、富士ゼロックス株式会社の商標です。


【DocuWorks保護オプション】
■概要
<製品名>
「DocuWorks保護オプション」
※本オプション単体ではご利用できません。別途「Pirates Buster for Active WebPage」が必要です。
<機能>
ブラウザ(Internet Explorer)に表示されたDocuWorksファイルを保護し、ダウンロード(保存)/印刷/データコピー/画面キャプチャ/プリントスクリーンなどによる不正利用を防止します。
<対応バージョン>
DocuWorks 7/6
<発売日>
2012年11月19日
<希望小売価格>
「DocuWorks保護オプション(Model100)」(100ライセンス)50万円(税別)~
※基本パッケージと同数のライセンスをご購入ください。別途保守費が必要です。


【Pirates Buster for Active WebPage(パイレーツ・バスター・フォー・アクティブ・ウェブページ)】
■概要
<製品名>
「Pirates Buster for Active WebPage」
http://www.pb-security.jp/products/awp
<機能>
・ブラウザに表示されるHTML/PDF/Flash/Microsoft Office/DocuWorksファイルを保護し、ダウンロード(保存)/印刷/データコピー/画面キャプチャ/プリントスクリーンなどによる不正利用を防止します。
※DocuWorks/Microsoft Officeファイルの保護はオプションです。
・JavaScript/ASP/PHPなどサーバサイドスクリプトにより動的に生成されるHTMLにも対応しています。
・フィルタ型サーバをそのまま組み合わせる構成のため、Webシステムの改変が不要です。導入の手間や改変のコストを削減できます。
<動作環境>
クライアント対応OS:Windows 7/Vista/XP
サーバ対応OS   :Windows/Linux
<希望小売価格>
「基本パッケージ(Model100)」(100ライセンス)100万円(税別)~
※ライセンスごとにパッケージを用意しています。別途保守費が必要です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング