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「アバターが語る」デジタルサイネージ向けコンテンツ作成機能「PIP-Maker for デジサイン」をデジサイン全シリーズに展開 大型ディスプレイからタブレット端末まであらゆる活用シーンでの利用を促進

@Press / 2012年12月10日 15時0分

対応プレイヤー 一覧
デジタルサイネージメーカのサイバーステーション株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:福永 泰男、以下 当社)は、2009年3月より販売しているクラウド型デジタルサイネージシステム(商品名:デジサイン、以下 デジサイン)の全シリーズにコンテンツ作成機能「PIP-Maker forデジサイン(以下 PIP-Maker)」の対応をおこない、提供開始することをお知らせいたします。
サービスの開始は、本日12月10日からとなっております。


【背景と概要】
2011年3月8日よりサービス提供を開始している「ハルヱとケイジdeデジサイン」に機能追加した「PIP-Maker」は、株式会社4COLORS(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:加山 緑郎)の提供する製品 番組画像作成システムをベースに共同開発したもので、Microsoft PowerPointで作成したプレゼンテーションファイルを素材として、アバターモデルと音声合成技術の組み合わせにより、撮影・録音不要で動画コンテンツが作成可能な機能です。

作成したコンテンツは、テレビショッピングのように商品やサービスの説明を解説するような動画素材に匹敵する表現力の高いもので、これをデジタルサイネージを組み合わせることで訴求力の高いデジタルサイネージ向けコンテンツを短時間、低コストで利用できるようになりました。

これまでは「ハルヱとケイジdeデジサイン(デジサインTVシリーズ)」のみの対応でしたが、ディスプレイのメーカーや型式を問わない「デジサインSTBシリーズ」や、タブレット端末向けの「デジサインTabシリーズ」への対応を求めるお客様からの声が多く、このたびこの2シリーズにも対応することで全シリーズでの提供が可能となりました。

デジタルサイネージは店舗やオフィスなど、さまざまなロケーションで利活用が進みマルチスクリーン対応は年々需要が拡大しています。これに準じてマルチスクリーンに対応したコンテンツ作成支援、コンテンツマネジメント環境は国内のデジタルサイネージ普及に今後、大きく貢献できるものと考えています。


【PIP-Maker for デジサインの概要】
以下のサンプルムービーをご参照願います。
アバターモデルがわかりやすく本サービスのご紹介をいたします。
http://digisign.jp/pipmaker.html


【本サービスの強化ポイント】
(1)デジサイン全シリーズに対応
対応プレイヤー 一覧: http://www.atpress.ne.jp/releases/31654/1_1.jpg

「デジサインTVシリーズ」「デジサインSTBシリーズ」「デジサインTab シリーズ」に対応し、各シリーズを組み合わせた併用も可能です。


(2)タッチパネルに対応した「インタラクティブモード」の提供
デジタルサイネージモードにおける自動再生機能に加え、アーカイブモード(アーカイブリストから任意のコンテンツを指定し再生するモード)では、ハイパーリンクを辿ってページ間遷移が可能となりました。
Microsoft PowerPoint素材にハイパーリンクが設定されている場合に有効です。

以下のようにリンク先を複数設定すると、タッチされたオブジェクトに対して遷移するページを制御します。分岐が必要なタッチパネルコンテンツを作る際、手軽に作成でき修正も容易です。

インタラクティブモード例: http://www.atpress.ne.jp/releases/31654/2_2.jpg


(3)メイド系アバターモデルの追加とテキストtoスピーチ(テキスト音声変換機能)機能の拡充
今回、乙女系メイド漫画「メイドですから!」(酒井さゆり(著))の主人公である、音無花蓮(おとなし かれん)をメイド系アバターモデルとして採用しました。
加えて、上記にフィットした新しい音声データを採用し、生々しいメイドの声を演出しています。

メイド系アバター例: http:/www.atpress.ne.jp/releases/31654/3_3.jpg


【PIP-Maker for デジサインの活用シーン】
・小売店舗での商品PR、イベント会場での商品説明用途での活用
「呼び止め、語りかけるPOP」として来店客の注意を促し、あたかも目の前に販売員が売り込んでいるかのような売り場の演出効果を高めます。
また、展示会などPRイベントでは「バーチャル説明員」が場内の案内や展示スペースでのプレゼンテーションなどお客様の目に触れる場所でのアイキャッチ効果が期待できます。

・ショールーム、商談スペースでの活用
大型ディスプレイを用いた来店客への商品PRに加えて、iPadなどのタブレット端末を組み合わせた商談スペースでのお客様個別の商品説明支援ツールとして対面販売局面での活用が期待できます。

インタラクティブモードを利用すれば、簡単なアンケートが行えたり、ハイパーリンクを駆使した電子カタログ的な活用の幅が広がります。

また観光地では観光案内コンテンツとして多言語を駆使した観光案内版などの応用も可能です。

・社内研修や教育機関での活用
企業では商品やサービスの情報、あるいは業務に係るマニュアル等をPowerPointデータで作成、運用しているケースがあります。
この情報資産を転用し、商品知識や業務知識を習得する研修用ビデオのようなコンテンツライブラリを手軽に編成しeラーニング研修用教材として活用可能です。
また、教育機関でも同様の活用が期待でき、一般のビデオ教材ではカバーできないオリジナルの教材作成などにも効果を発揮します。

活用シーン: http://www.atpress.ne.jp/releases/31654/4_4.jpg


【PIP-Makerサービス仕様】
■サービス開始日:2012年12月10日(月)

■対象:デジサインSaaSサービス契約済みのお客様
※デジサインパッケージ版(オンプレミス版)のお客様はサービス対象外です。

■サービス体系およびサービス料金

<販売価格(税別)>
PIP-Maker スタートパック1ライセンス 月額 :¥ 9,800
PIP-Maker 5コンテンツライセンス 月額   :¥ 49,000
PIP-Maker 50コンテンツライセンス 月額  :¥ 83,000
PIP-Maker 無制限コンテンツライセンス 月額:¥160,000

・最低契約利用期間は6ヵ月です。
・本オプションサービスはSaaSライセンスとなり、端末数によらず1契約で全てのシリーズでの利用が可能です。
・デジサインTVシリーズ(「ハルヱとケイジdeデジサイン」)には従来どおり、標準で「5コンテンツライセンス」が付与されます。


※ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。
※その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または、商標です。


【会社概要】
社名     : サイバーステーション株式会社
代表取締役社長: 福永 泰男
本社     : 石川県金沢市鞍月四丁目187番地
資本金    : 7,350万円
事業内容   : システム開発業務
URL      : http://www.cyberstation.co.jp

デジサイン公式サイト http://digisign.jp

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

インタラクティブモード例 メイド系アバター例 活用シーン

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