個人投資家を対象とした投資及び景気動向に関する10月度「定点観測レポート」発表

@Press / 2012年11月22日 15時0分

K-ZONEサイト ロゴ
ITホールディングスグループの株式会社キーポート・ソリューションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森田 昇)は、当社が運営する投資情報サイトK-ZONE(ケイゾン)が個人投資家を対象に10月に実施した投資および景気動向調査を、第14回「定点観測レポート」として発表しました。


「定点観測レポート」は、金融および投資に関心の高いK-ZONE会員を対象に実施される定点観測を基に、個人投資家の視点で中立的かつオリジナリティの高いレポートとして、3ヶ月に1度K-ZONEサイト上で公表しているものです。

■調査月
2012年10月


■主な質問項目
「証券口座開設の際の重視項目」、「口座開設の際の人気証券会社」、「今後チャレンジしたい金融商品」など


■「定点観測レポート」より一部抜粋
今後の注目商品では、信用取引が3ポイント下落するも1位を維持した。同一の保証金で1日に何度でも売買が可能となる信用取引の規制緩和(2013年1月から)への期待も含まれているだろう。

信用取引は現物取引と比較すると保証金の計算など仕組みが複雑であるため、例えば、東京金融取引所が提供している個人投資家向け投資シミュレーションツール「株365シミュレーター」のように楽しく投資を疑似体験できるツールを各証券会社も早急に準備するべきである。

前回調査を実施した7月中旬の日経平均は8,700円前後で、今回の調査を実施した10月中旬は8,600円前後であった。今後に注目したい。


【レポート項目】
1.1 [口座開設の決め手]手数料の次は、取引画面の使いやすさが差別化のカギ
1.2 [証券会社]    SBI証券1位、楽天証券2位、前回と変わらず
2.1 [日経平均予想]  日経平均は変わらずの予想が強まった
2.2 [投資意欲]    株式投資への期待は変わらず
3.1 [注目商品]    FX取引がやや減少、現物取引と信用取引の存在感は変わらず
3.2 [今後の注目商品] 信用取引が3ポイント下落するも1位を維持

詳しくは、下記URLに掲載しているレポートの調査骨子版をご参照ください。
http://www.k-zone.co.jp/survey/report.html


■定点観測詳細資料について
「定点観測レポート」の詳細資料は、無料で配布します。下記までご連絡ください。

「定点観測レポート」申し込み先
株式会社キーポート・ソリューションズ ケイゾンリサーチ担当
メール : pr@k-zone.co.jp
電話  : 03-3523-8639
必要項目: 会社名、所属先、氏名、住所、電話番号、メールアドレス

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