「Fan+(ファンプラス)」の「談志市場」で、立川談志没後1年追善「談志が舞い降りる三夜」3作品を同時発売!「全コンテンツ30%OFF」も11月30日まで開催中!

@Press / 2012年11月21日 9時30分

第一夜 立川志らく
NTTプライム・スクウェア株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井上 淳也)が運営するデジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」で展開中の談志信者&落語立川流ファン向けショップ「談志市場」( http://fanplus.jp/_danshiichiba_/ )(運営者:株式会社亜紀書房、所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:立川 勝得)は、立川談志没後1年の追善企画として、立川談志の命日である11月21日(水)の午前零時に、追善特別コンテンツ「談志が舞い降りる三夜」の3作品を同時発売しました。

「談志市場」特設ページはこちら
http://fanplus.jp/_danshiichiba_/feature/tsuizen_20121121


■「談志が舞い降りる三夜」とは
「談志が舞い降りる三夜」は、立川談志最後の書き下ろしとなった『立川談志自伝 狂気ありて』(亜紀書房)の刊行記念イベントとして、2012年8月16日、17日、18日の三夜にわたり、新宿・紀伊國屋(きのくにや)ホールで開催されました。
もし談志の生前にこの本の刊行記念の会が行われていたなら、談志の独演会になるはずでしたが、刊行を待たずして談志が逝去(せいきょ)したため、談志のDNAを受け継ぐ弟子の立川志らくと立川談笑、そして晩年の談志が最も愛した芸人である松元ヒロの3人が、それぞれの談志への思いを込めた落語やパフォーマンスを演じました。
この三夜の様子を、それぞれほぼノーカットで配信します。
3タイトルとも「立川談志没後1年追善 全コンテンツ30%OFF」の対象商品となります。


≪談志が舞い降りる三夜 第一夜 立川志らく≫
価格(税込):1,995円
商品の説明:
2012年8月16日、17日、18日に開催された『立川談志自伝 狂気ありて』(亜紀書)版記念イベント「談志が舞い降りる三夜」3タイトルを一挙公開。第一夜の出演は立川志らく。事前にWeb投票「立川志らくに演ってほしい談志十八番」を実施。その結果、『源平盛衰記』『居残り佐平次』の大ネタ2席を演じることに。その高座をほぼノーカットでまるごと収録。

動画1時間23分55秒+解説テキスト1ページ
(C)立川志らく/亜紀書房

≪談志が舞い降りる三夜 第二夜 松元ヒロ≫
価格(税込):1,995円
商品の説明:
2012年8月16日、17日、18日に開催された『立川談志自伝 狂気ありて』(亜紀書房)出版記念イベント「談志が舞い降りる三夜」3タイトルを一挙公開。第二夜の出演は「談志がもっとも愛した芸人」松元ヒロ。談志が松元のために録音して贈ったテープを使ったパントマイム、談志が好きだったネタや談志にちなんだネタのほか、テレビでは絶対に放映できない「あのネタ」までほぼノーカットで収録。ソロライブの映像は今回が初の商品化。

動画1時間56分16秒+解説テキスト1ページ
(C)松元ヒロ/亜紀書房

≪談志が舞い降りる三夜 第三夜 立川談笑≫
価格(税込):1,995円
商品の説明:
2012年8月16日、17日、18日に開催された『立川談志自伝 狂気ありて』(亜紀書房)出版記念イベント「談志が舞い降りる三夜」3タイトルを一挙公開。第三夜の出演は立川談笑。談志が「怒って、居ても立ってもいられなくなって出てくるような」演目として演じた『居酒屋・改』『片棒・改』『金玉医者』『芝浜』の4席、そして後口上までをノーカットでまるごと収録。

動画2時間8分48秒+解説テキスト1ページ
(C)立川談笑/亜紀書房


■出演者の紹介
≪立川志らく(たてかわ・しらく)≫
1963年、東京都生まれ。1985年、日本大学芸術学部在学中に立川談志に入門。1988年に二つ目、1995年に真打ちに昇進。二つ目時代、独演会に向かう途中で道に迷った(とされる)師匠・談志のかわりに5席つなぎ、談志・志ん朝のマネで演じた『笠碁』で会場をわかせたことがある。「談志の狂気」をもっとも色濃く受け継ぐ弟子、落語界の鬼才として注目されている。

≪松元ヒロ(まつもと・ひろ)≫
1952年、鹿児島県生まれ。コメディアン。パントマイマー、コミックバンド「笑パーティー」、コントグループ「ザ・ニュースペーパー」を経て独立。ピン芸人として、風刺をきかせた独自パフォーマンスを確立。談志が好んでソロライブに足を運び、「談志が最も愛した芸人」と呼ばれる(「最も」は私自身が加えたと、松元の談)。

≪立川談笑(たてかわ・だんしょう)≫
1965年、東京都生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、予備校講師などを経て1992年、立川談志に入門し談生、1996年に二つ目となり、2003年六代目立川談笑を襲名する。2005年に真打ち昇進。二つ目時代に『金明竹』を演じた際、師匠・談志に「お前、真打ちになるか?」と褒められる。改作落語で頭角を現し人気を得る。


■「立川談志没後1年追善 全コンテンツ30%OFF」について
開催期間  :2012年11月15日(木)~2012年11月30日(金)
開催概要  :期間中、全コンテンツ(*)が30%OFFで購入できるクーポンを
       配布します。当クーポンは、お一人様(1IDあたり)何回でも
       使用いただけます。
       *11月21日現在45作品
クーポン番号:SRUKTZM9RDMC

※「談志市場」では、各コンテンツ約3分の「チョイ見せ動画」を一挙にご覧いただけるページも用意しています。
http://fanplus.jp/_danshiichiba_/feature/danshi_addict


<ご注意>
※ご利用いただく前に、「Fan+(ファンプラス)」の会員登録(無料)が必要です。
※クーポン有効期間は、2012年11月30日(金)23時59分までとなります。有効期間を過ぎた場合はご利用になれません。
※月払い商品(月払いレンタル/月払い定期購読)にはご利用いただけません。

<その他>
その他企画詳細はこちらをご覧ください。
http://fanplus.jp/_danshiichiba_/feature/tsuizen_20121121


■談志信者&落語立川流ファン向けコンテンツショップ「談志市場」の紹介
1) 希代の才能とその作品を次世代に伝えるためのプロジェクト
談志市場は、希代の天才落語家・立川談志の落語(高座)と言説(落語論や社会批評)を次の世代に伝えることを使命としています。糖尿病などの治療のために休養していた談志が、2010年4月13日、8ヵ月にわたる療養生活を経て高座に復帰した直後に、このプロジェクトは始まりました。その後、入退院を繰り返しながらも、また「引退」を口にしながらも、談志は体力が続くかぎり落語を演じ、落語に対する思いを発信し続けました。談志市場には、その一連の「作品」があります。

2) 伝説の高座を含む未公開高座(落語)を初公開
談志市場で配信する映像は、晩年のものだけではありません。DVDやCDのパッケージメディアとして発売されていない、談志自身が「全盛期」と公言している60代の高座映像も遺されています。そのなかには、伝説の高座といわれる貴重な映像も含まれています。談志市場ではこれまでにも11演目を発売していますが、今後も「談志の高座@クラウド」シリーズを中心に次々に配信していきます。

3) 膨大な数の記録映像と写真を初公開
事務所や家族が記録し続けたもので、これまで製品化されてこなかった膨大な映像も残っています。
日記を欠かさずに書いていた談志ですが、日々の言動についても「記録」にこだわりつづけました。自らの高座や落語論のみならず、若いころに寄席の舞台袖から見た名人上手たちの芸、楽屋で見聞きした大看板たちの言動を「伝えたい」というのが晩年の口癖でした。
また、若い頃の談志は写真が趣味で、カメラを持ち歩いては、昭和の名人、寄席、芸人仲間などを撮影していました。一方で、写真を撮られることにも協力的であったため、膨大な写真が残されています。これらは、「談志の楽屋@クラウド」シリーズ、「談志の人生@クラウド」シリーズを中心に配信していきます。

[談志市場] http://fanplus.jp/_danshiichiba_/
[談志市場Facebookページ] http://www.facebook.com/DanshiMarket
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