KLab、海外向けカルチャライズタイトル第1弾をGoogle Playにて配信開始 ~11月21日よりグローバル版Mobage用に『Eternal Uprising』を提供~

@Press / 2012年11月22日 15時0分

「Eternal Uprising」ゲーム画面イメージ
KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田 哲弥、以下「KLab」)は、グローバル版Mobage用ゲーム『Eternal Uprising』(日本語オリジナルタイトル「神壊のレクイエム」をカルチャライズ*)の配信を、11月21日よりGoogle Playにて開始いたしました。

(*) カルチャライズとは
カルチャライズとは、言葉の翻訳(ローカライズ)のみならず、文化や風習、嗜好などを尊重して行う調整のことです。


「Eternal Uprising」のオープニングムービー
http://www.youtube.com/watch?v=cTZOA1wRK8s


KLabでは9月14日に初のグローバル向け専用タイトル「Lord of the Dragons」の提供を開始。米国App Storeの無料ゲームランキング1位を獲得するなど、海外でも人気を博しています。今回の『Eternal Uprising』は、日本国内でヒットしたタイトルをグローバル向けにカルチャライズした、KLabにとって初のタイトルとなります。

グローバル向けのカルチャライズは、米国サンフランシスコに拠点を構えるKLab Americaによる北米および欧州のマーケット調査結果を踏まえた上で行ないました。言語の翻訳だけにとどまらず、グラフィックやシナリオまで、欧州や北米の文化や嗜好に合わせた内容に大きく作り替えています。

本作は、株式会社ディー・エヌ・エーの米国子会社であるngmoco, LLC(エヌジーモコ、本社:米国カリフォルニア州、CEO:Clive Downie)が欧米を中心に展開するグローバル版「Mobage」に提供し、iOSへの対応も予定しています。


■カルチャライズ内容
1. 世界観を意識した翻訳
単純な翻訳ではなく、世界観を意識した言語への置き換えを行なっています。

例/タイトル表記
 神壊のレクイエム → Eternal Uprising「終わりなき(神々への)蜂起」

・日本版の「神と人類の戦い」という世界観に、「永遠に死と再生が繰り返される混沌とした世界」というコンセプトを追加。よりストーリー性を重視したゲーム設計に変更。


2. よりリアルなグラフィックへの調整
欧米の嗜好や宗教観を踏まえ、グローバルで通用するキャラクターをセレクト。その上で、日本で好まれる色使いの多彩なアニメ風グラフィックから、北米や欧州で好まれるよりリアルなグラフィックに色調を調整しています。

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