レーザレベルに新アイデア!高低測定距離計機能がついたレーザ受光器スタッフレスチェッカー Spectra Precision Laser「DR400 DigiRod(デジロッド)」発売開始

@Press / 2012年12月10日 13時30分

「DR400 DigiRod」本体
株式会社ニコン・トリンブル(本社:東京都大田区)は、標尺(スタッフ)を必要とせずに、高低測定可能なSpectra Precision Laser「DR400 DigiRod」の日本国内での販売を開始いたします。


●発売概要
商品名  :Spectra Precision Laser「DR400 DigiRod(デジロッド)」
      米国 Trimble Navigation Limited社製
(DR400本体、ハンドル(DR400用)、DR400用ホルスター(腰に下げるケース)、レーザグラス、ロッドクランプ、取扱説明書付き)
発売開始日:2012年12月10日


●製品の概要
Spectra Precision Laser「DR400 DigiRod」は、レーザ受光器HL700をベースにレーザ距離計と新開発の「DigiRodテクノロジー」を融合、一体化したロッドレスチェッカーシステムです。
従来のレーザレベルからの射出するレーザを受光器(レーザメーター)に射出し、水平を検出する機能に加え、DigiRod(デジロッド)機能にて、標高・掘削高・切盛高の測定を可能にしました。更に2点間をレーザ距離計機能にて測定が可能です。画期的なツールとして、多目的な現場作業を安全、そして効率的にサポートするシステムです。


●主な特長
1.3つの機能をオールインワン
(1)DigiRod、(2)レーザ距離計、(3)レーザ受光器

http://www.atpress.ne.jp/releases/32082/c_3.jpg

2.プロダクティビティ(生産性)と安全の向上

*DigiRod(デジロッド)機能
◇角度センサーを内蔵している為、使用時に「DR400 DigiRod」を垂直にせず、傾き30°の範囲まで傾けての使用が可能。必要な精度・作業性に応じて、測定モードは3mm/10mm/Autoの3種類を選択することが可能です。
3mmモードでは3mm精度、10mmモードでは10mm精度、Autoモードでは精度>10mmを実現。
特にAutoモードでは、測定後に3mm/10mm/Autoの精度結果マークがディスプレーに表示する為、作業の効率性と測定精度の安心感を与えます。

http://www.atpress.ne.jp/releases/32082/d_4.jpg

◇「DR400 DigiRod」下部から射出されたレーザ光を測定箇所(地面等)に当て、「DR400 DigiRod」の受光部にレーザレベルのレーザ光を当てることにより「DR400 DigiRod」から測定箇所の高さを測定できます。
標尺(スタッフ)の使用が不要で離れたところから深さの測定が可能です。

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