災害時・停電時等の緊急時におけるLife Line、BCP対策の切り札 『蓄電システムPBAC2800』が補助金対象製品として認定 平成23年度定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金の対象製品

@Press / 2012年12月12日 13時0分

エナックス株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:三枝 雅貴、以下 エナックス)の製品『蓄電システムPBAC2800』は、2012年11月9日(金)に一般社団法人環境共創イニシアチブにより平成23年度定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金の対象製品として認定されました。

防災・事業継続対策の重要性が改めて見直される中、非常時の電力供給源を確保することで、最低限絶対に必要な電子機器・情報機器を確実なものとし、一歩進んだ災害対策・BCP対策が可能になります。

『蓄電システムPBAC2800』は、これまで同種のソリューションにおいて、最も価格競争力に優れた製品として定評を頂いておりましたが、当該補助金の対象商品に認定されたことで、最大で購入価格の1/3まで補助金が支給されることになり、さらにお求めやすく投資対効果に優れたソリューションとなりました。

エナックス株式会社は、1996年の設立以来、リチウムイオン電池技術のパイオニアとして、様々な電力ニーズに対し、先進的なバッテリー技術でお応えしてまいりました。

東日本大震災を経験し、大規模な災害とその後の二次災害、停電にいかに備えておくべきか、これまでの防災対策・事業継続対策が見直される中、「省スペース」、「長寿命」、「メンテナンスフリー」という“非常用電源”に適した特徴を持つ、リチウムイオン蓄電池に対する注目が高まっております。


■ 特徴
医療機関向けをはじめとして、これまで10万台以上の販売実績をもつ安全・安心のバッテリー電源システムX-Battery「PBAC Series」は、エナックスが自信を持って提供する「メンテナンスフリー」、「長寿命」、「高信頼」を兼ね備えた、「確実に動作する」バックアップ電力システムです。


■ 活用シーン
医療機関、一般事業所、教育機関、官公庁、自治体、店舗、マンション、防災対策本部などの様々な場所で、非常時に絶対に確保しなければならない重要機器への電源確保の切り札としてご活用いただけます。


■ 価格帯
・『蓄電システムPBAC2800』:999,000円(メーカー希望小売価格)(税抜)


【会社概要】
名称  : エナックス株式会社 ENAX,INC.
所在地 : 〒112-0003 東京都文京区春日2-12-12 コロネード春日
代表者 : 代表取締役社長 CEO 三枝 雅貴
設立  : 1996年4月
資本金 : 60億371万円(2010年9月末現在 資本準備金含む)
社員数 : 97名(2012年1月末現在)
URL   : http://enax.jp/index.html
事業内容:
・大容量・高出力リチウムイオン二次電池の製造・販売
・リチウムイオン二次電池開発・試作受託
・バッテリーパック開発・製造販売
・リチウムイオン二次電池の電極の製造・販売
・リチウムイオン二次電池搭載アプリケーション製品の製造並びに輸入販売
・リチウムイオン電池製造装置・電池材料の開発・販売
・前各号に付帯する一切の業務

エナックスは2010年に官民ファンドである株式会社産業革新機構の出資を受け、日本のリチウムイオン電池産業の競争力再強化とリチウム電池が生み出す新しいライフスタイルの提唱を目的に事業展開を行っておりますが、今般、停電時のバックアップ対策へのお客様の大きなご要望にお応えし、より安心・安全な社会を実現していくために、これまで培ってきたバッテリー技術を活かし、『蓄電システムPBAC2800』を市場投入しております。

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