~2013年も、世間に左右されず堅実消費を継続~ クチコミプラットフォーム「buzzLife」アンケートレポート

@Press / 2012年12月14日 10時0分

グラフ
インタラクティブ・マーケティングをワンストップで手がける株式会社イーライフ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:藤原 誠一郎)は、同社が運営するクチコミプラットフォーム「buzzLife」(バズライフ、URL: http://www.buzzlife.jp/ )の会員約18万5千人に対して、来年の消費動向に関するアンケート調査を行いました。

「buzzLife」会員は、商品の新しい価値を発見する「創造的消費」を行い周囲と積極的に交わる、いわゆるアクティブ・コンシューマーの要素が強く、無報酬の活動にも関わらず「buzzLife」の諸活動に積極参加し自分の意見を発信する特徴があります。今回は「財布のひも」をテーマにアンケートを実施したところ、実に約11,710名の会員から自由記述を伴う回答が寄せられました。

※過去の「buzzLife」アンケート結果は、「buzzLife」ホームページ内でも公開しています。
URL: http://www.buzzlife.jp/special/result/archive.html


■世間の「財布のひも」は固くなる予想が多数、ゆるくなる要素は消費税

アンケートではまず、世間の「財布のひも」はどうなるか・その理由と共に、具体的にどんな行動が増えるかを尋ねました。その結果、全体の6割が「固くなる」と予想。残りも24.6%が「今年と同じ」、「ゆるくなる」は1割弱にとどまっています。
それぞれの理由としては、「固くなる」「今年と同じ」派は、景気の低迷やそれに伴う収入の減少、政治が不安定であることなどが主に挙げられてます。具体例では「買い物を控える」「安い物を買う」など、身近な消費行動を抑制する旨の表現が多く見られます。それに対して「ゆるくなる」派は、消費税率アップ前の駆け込み需要を理由に挙げ、具体例も「車」「家」など大型商品の単語が多く見られました。

■個人では世間に左右されず堅実消費

では、自分の「財布のひも」は?こちらも理由・具体例と共に尋ねたところ、世間と比べて「ゆるくなる」「固くなる」が減少し、その分「今年と同じ」が10ポイント以上増加しています。理由のFAを見ると、『景気に左右されることなく、いつも慎ましく生活しているので(40代男性)』『無駄遣いはせず、必要なことにお金を使いたい(30代女性)』など、景気や消費税などのインパクトとは無関係に、個人や家庭として必要なものを厳選して買うという姿勢がうかがえます。無駄使いをしない、安いものを買うなど細かな節約努力はするものの、すでに堅実消費を実践していて財布のひもが固い状態を実現しているため、来年も引き続き現状維持、という人達が多いのかもしれません。

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