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路上アーティストを支援する芸術ユニット『レ・モンド(les mondes)』プレデビュー 第1弾シングル『風の詩(ワルツ)』PV完成とウェブサイト開設のお知らせ

@Press / 2013年1月4日 17時0分

(ご説明)
◎『レ・モンド(Les Mondes)』とは、フランス語で「世界、人々」の意味で、世界的なテーマの自然環境保護とユニバーサルラブ(人類愛)をテーマにし、東京・吉祥寺の路上を中心に音楽や大道芸、書道アートなどさまざまなアーティストを織り交ぜて総合芸術を生み出していることで話題になっているアーティスト集団です。

◎『モンドミュージック合同会社』(英名:MONDE MUSIQUE LLC.、本社:東京都新宿区新宿4-3-17 ダビンチ新宿ビル6階、代表:大場 佳文/アーティストネーム:モンド・オー)は、「Love & Peace」のメッセージを音楽を通し世界に届けるという意味で、2012年12月28日設立登記されました。今後、「レ・モンド」およびメンバーの作品のマネジメント会社として音楽出版、イベント、グッズ販売等の事業の他、各地の路上アーティストの支援や、世界の日系人の夢溢れる人々や企業の支援団体として、地球と子供達の未来を考えた社会貢献活動を展開していきます。


(発表内容)
1.「レ・モンド(Les Mondes)」 アーティスト・ウェブサイトのオープン。
URL http://www.les-mondes.com
このWebサイト上で、「レ・モンド」の活動状況を逐一紹介してまいります。

 「レ・モンド」は、ロンドンオリンピック前夜祭テープカット曲等の作曲で活躍中の音楽プロデューサーのモンド・オー(Monde Oh)が中心となって、東京・吉祥寺の20代、30代の若手路上アーティストを集め2012年12月8日設立されたアーティスト集団です。
 音楽にとどまらず、吉祥寺の路上で活躍する漫画家、写真家、大道芸人や、バレエチーム、建築設計デザイナー等といったクリエイティブアートに関連するあらゆる要素を取り入れた総合芸術を創造しています。

 「レ・モンド」のオリジナルメンバーを紹介します
・プロデューサー兼作家でコーラス、PC担当:モンド・オー/Monde Oh
(慶応義塾大学の音楽サークル「リアルマッコイズ」で竹内マリア、杉真理との音楽活動後、RCAとコロンビアから「トロワ」としてレコード4枚を発表。現在日米の不動産等資産運用コンサルティング会社を経営しながら、音楽活動を2012年再開し、ロンドンオリンピック前夜祭テープカット曲を作曲。2012年6月吉祥寺の路上で演奏中の乾 等と出会う。)
・ギター、ボーカル  :乾 英明/Hideaki Inui
・ギター、ボーカル  :松野 恭平/Kyohei Matsuno
・ベース、ボーカル  :小谷 明/Akira Kodani
・キーボード、ボーカル:石井 チャーリー/Charlie Ishii
・ドラムス      :岡部 正浩/Masahiro Okabe

 「レ・モンド」のサポートメンバーをご紹介します
・ビオラ、管弦楽監督   :筒井 はるみ/Harumi Tsutsui
・リュート、バロックギター:エド・ダーブロウ/ED Durbrrow
・バレエ指導       :古曽志 宣子(グランバレエアカデミー)/Noriko Kososhi(Grand Ballet Academy)
・映像監督、撮影     :シンヤ・ケイタ(ロールアップスタジオ)/Keita Sinnya(Roll Up Studio)
・イラスト、デザイン制作 :竹谷 嘉人/Yoshito Taketani(吉祥寺の路上でアートパフォーマンスをしていた東京芸術大学先端芸術OB)
・ウェブサイトデザイン:山口 からす/Karasu Yamaguchi

 ウェブサイトのデザインコンセプトは「Cosmic Love」(宇宙愛)。「レ・モンド」の意味は地球と、月と太陽を含む5次元宇宙を、時間と共に色合いが変わる時計仕掛けにし、地球には「レ・モンド」のメンバー、月には姉妹ユニット「SAKURA Girls」のメンバーの似顔絵をモチーフしています。
 また、日本のニューミュージックの草分け的存在で現在教会の牧師として音楽活動を続けている小坂 忠牧師( http://www.chu-kosaka.com/index_pc.php )の所沢・秋津福音教会でのクリスマスメッセージとともに掲載しています。(小坂 忠牧師はモンド・オーが1978年RCAレコードから「私は13歳」でデビュー時のプロデューサーという長年の関係)。


2.第1弾シングル、自然讃歌『風の詩(ワルツ)』(日本語版と英語版)のPVを「ロミオとジュリエット」の続編をテーマにしたバレエとの融合映像で発表

 今回発表の「レ・モンド」のデビューシングル『風の詩(ワルツ)』は、モンド・オーが2012年7月開催のロンドンオリンピックの応援ソングとして秋葉原で6月27日デビューライブを敢行したアイドルユニット「SAKURA Girls」に書いた「You & I LONDON」のワールドプロモーションで訪米時、世界最大級の風力発電地帯のカリフォルニア州パームスプリングス(Palm Springs)にて、大地と風のインスピレーションを得て英語で作詞作曲した新曲。
 「宇宙と時間との共生」をテーマにしたメッセージを込めた歌詞とメロディを通し、かけがえない動植物の愛護や種の保存や、風力や太陽光、地熱や海流などの天然エネルギーの推進ビーチクリーン活動や災害音楽やアートで表現しています。

 曲調は、名曲「イエスタデイ」「ヘイジュード」を彷彿させるワルツのメロディとアレンジで、リュートとバロックギターをバックに、世界的なビオラ奏者 筒井 はるみさんはじめ、バイオリン、チェロ、フルート、トランペット等の管弦楽器をフィーチャーした日本語バージョンと、シンプルでメローな黒人女性シンガーを加えたジャズバージョンの2つのバージョンを制作。
 そこに、ハンガリー、ニューヨーク、ロンドン等で活動のバレエチームが参加し、ファッション業界で活躍の映像プロデューサーのシンヤ・ケイタの撮影、編集による映像作品に仕上げました。
 PVの副題は「ロミオとジュリエット、その後」(After the Romeo & Juliette)。シェークスピアの原作の続編をイメージした創作で、2つの家柄の違い等の対立が支配する3次元の世界から、ロミオとジュリエットが脱出し、思い描くことは何でも実現する夢のような5次元の世界に誘います。そしてその鍵となるのは「人間愛」。クリスタルの力を借りて今、新たな世界が生まれ始める。それを象徴するかのように新世界の子供達も踊りだす。2元性の象徴、陰陽である男性と女性の合体をユニバーサルラブとして捉え、化学反応の様に新しい命が生まれ、新しい性質の世界、5次元を子供達の踊りで表現します。この総合芸術を通し、国、個人レベルの対立から和合へといざなうことのミッションを表現し、正と邪、国と国の対立、格差や家柄、身分の違い等の2元性が顕著になっている現代社会、それはロミオとジュリエットの時代ともなんら変わってはいない。この作品は愛というものを通してそれを和合の世界へといざないます。
 2012年12月24日クリスマスイブというタイミングで、世界に“Love & Peace”のメッセージを発信するため第1弾『風の詩(ワルツ)』のプロモーションビデオを完成し、配信を開始しました。是非ご覧ください。


3.今後の展開について
 「レ・モンド」は、路上から世界へというスピリットで世界の路上アーティストを同士としてサポートしていくとともに、日本文化を発信し、海外の日系人を繋ぐ「サクラプロジェクト」を支援していきます。姉妹ユニット「SAKURA Girls」が主人公となる、「ロミオとジュリエット、その後」の同名の音楽と漫画をネット上と世界各地のイベント等で展開していきます。
 フランスでは恒例となったジャパンエキスポの影響により、Made in Japanのコンテンツは安定した人気があります。そこに「レ・モンド」や「SAKURA Girls」の音楽+漫画+バレエ等の総合芸術のパフォーマンスを持ち込むとともに、日本企業、特に地方の地場産業の名産品、サービス等をプロモーションしていく「宣伝大使」のミッションを持ち、フランスからヨーロッパ、アメリカ、そして4年後のブラジルオリンピックに向け全世界に活躍の場を広げてまいります。


【会社概要】
会社名 :モンドミュージック合同会社
所在地 :東京都新宿区新宿4-3-17 ダヴィンチ新宿ビル6階
代表者 :大場 佳文
設立  :2012年12月26日
業務内容:音楽コンテンツ制作・販売、関連書籍・グッズ制作・販売、
     イラスト・写真・映像制作、各種教育コンテンツ制作、
     タレントプロダクション、環境保護事業、等。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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