「サプライチェーン・マネジメント」(SCM)の重要性を理解できる“ビールゲーム”で「儲かる会社・損する会社」を体感 ~1月22日東京・23日大阪でアスプローバ主催無料体験会を実施~

@Press / 2013年1月8日 12時0分

ビールゲームの様子
SCM / 生産スケジューリングシステム「Asprova(アスプローバ)」の開発・販売を展開するアスプローバ株式会社(本社:東京都品川区、代表:代表取締役社長 高橋 邦芳)は、国外に生産拠点を置く企業が増える中、製造業のグローバル展開や複数拠点での生産や物流に必要となる「サプライチェーン・マネジメント」(以下、SCM※)の重要性をより多くの方に理解して頂くため、SCMの基礎的な仕組みを体感できるシュミレーションゲーム「ビールゲーム」を製造業に関心を持つすべての方々へ無料開催しております。この度、第4回「ビールゲーム」を2013年1月22日(火)に東京、23日に大阪(水)にて開催致します。

※SCM=サプライチェーン・マネジメント(材料・部品の供給から加工・製造・流通を経て顧客へ引渡すまでの、物の流れ・加工プロセスの連鎖を管理する、の意)


■近年におけるサプライチェーン・マネジメント(SCM)の重要性
景気低迷が叫ばれて久しい中、大小問わず製造業が生産拠点を海外などに置くことで、少しでも国際競争に勝ち抜くための展開を行うことは今となっては普通のこととなっておりますが、複数拠点における生産や物流や在庫を正確に把握したうえで最適な施策を行っている企業はまだ多くはありません。SCMは需要から調達、生産、物流、顧客までの供給の連鎖を正確に把握し、在庫とコストの削減と販売機会の増大をはかり利益を生み出す、いまや製造業には無くてはならないマネジメント手法となっております。


■SCMを体感できる「ビールゲーム」
SCMに関する重要ないくつかの原理を実際に体感するために、1960年代に米国マサチューセッツ工科大学が考案したシミュレーションゲームが「ビールゲーム」です。このゲームを行うことにより、製造業におけるシステムダイナミクス(システムの力学、の意)の基本原則や、システム思考の重要性を学習できることから、アスプローバではSCMの啓蒙活動の一環として2か月に1回、製造業を営む経営者や管理者に向けて当ゲームを無料開催しております。


■「Asprova SCM」について
「Asprova SCM」はサプライチェーンのスケジュールを作成し、サプライチェーンの可視化、全体最適化を支援するサプライチェーン計画システムです。スケジューリング機能には、SCP(Supply Chain Planning:供給連鎖計画)とAPS(Advanced Planning and Scheduling:詳細スケジューリング)があり、SCPは需要を入力し複数の顧客・DC・工場・サプライヤのサプライチェーン全体の調達計画・生産計画・配送計画を作成、APSはSCPの生産計画結果を入力し、工場単位の詳細生産スケジュールを作成します。この「Asprova」は生産スケジューラの国内シェア52.4%を達成しております。(テクノ・システム・リサーチ「2010-2011年ソフトウェアマーケティング総覧」スケジューラ市場金額シェア調べ)

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