薬事法ドットコム開催セミナー「ケンコーコム勝訴で1類・2類医薬品通販解禁、これからの健康美容通販はどう変わるのか?」1月29日新宿にて開催!

@Press / 2013年1月15日 11時0分

健康美容ビジネスのコンサルティング(リーガルマーケティング)事業を手がける株式会社薬事法ドットコム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:齋藤 敬志、以下 薬事法ドットコム)は「ケンコーコム勝訴で1類・2類医薬品通販解禁、これからの健康美容通販はどう変わるのか?」と題したセミナーを2013年1月29日(火)に開催いたします。

セミナー紹介ページ: http://ameblo.jp/kai-tu/entry-11434502598.html


ケンコーコム対国の訴訟でケンコーコムが最高裁でも勝ちました(1月11日判決)。そうなると1類・2類の医薬品通販が可能になります。医薬品だから関係ないと思っていたら時代の流れに取り残されてしまいます。

1.漢方(2類医薬品)の通販が登場すると健食には脅威です。健食は大体「医薬品はケミカルだから体によくない。健食は自然由来だから体によい」というロジックですが、漢方は天然そのものなので「ケミカル=悪」のロジックでは優位性が保てません。

2.新規取りに効能がストレートにうたえる医薬品を用いリピートは健食・化粧品で取るという商売上手の2ステップが現れることも脅威です。

今後のマーケティング戦略構築のために、緊急セミナーを開催いたします。


■概要
1類・2類の医薬品(OTC)の通販を禁じた厚生省令を無効とすることをケンコーコムが求めた裁判で、1月11日に、ケンコーコム勝訴の最高裁判決が出ました。
そこで、このセミナーでは、以下を「そういうことなのか!」と合点がいくように具体的に解説します。

(1)今後医薬品通販のルールはどうなるのか?
(2)これからの健康美容通販はどう変わるのか?
〈1〉医薬品通販に乗り出すべきなのか?
〈2〉健食・化粧品通販はどういう影響を受けるのか?


■内容
Part.1 ケンコーコム勝訴で何が変わるのか? ― ルールを理解する
1.OKとなる1類・2類医薬品通販の通販手法 ― ネット通販に限られるのか?
2.1類・2類医薬品通販をGOするのに越えなければならないハードルはどうなるのか?

Part.2 医薬品通販に乗り出すべきなのか?
1.どういうインフラが必要か?
(1)薬剤師や登録販売者の雇用はどうするのか?
(2)場所や設備は?
2.どういう商材があるのか?
(1)漢方
(2)ダイエット系
(3)美容系
(4)生活習慣病系
(5)精力系
(6)妊娠など体外診断系
3.ビジネスモデルはどう組み立てるか?
(1)定期コースは可能か?
(2)健食・化粧品をバックエンドとする2ステップは可能か?
(3)1回だけの通販でも利益は取れるか?
(4)LTVはどうなるのか?

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