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喜多ハウジング 同居型リフォームの完成見学会を開催 多様化する世帯構成に対応した住まいの事例を紹介

@Press / 2013年1月10日 11時0分

全国リフォームコンクール28年連続受賞中の喜多ハウジング株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:西谷 清)は、いしかわエコリビング賞とのダブル受賞を記念して、1月12日、13日に石川県内の4会場で同居型リフォームの完成見学会特集を開催致します。


【同居型リフォームの増加の背景】
喜多ハウジング株式会社では、同居型リフォームの施工数が前年比140%を超えています。またリフォーム市場全体でも、増加の傾向にあります。
この背景として、次のような理由が考えられます。

<価値観の変化>
若い世代、特に1995年前後に育ち盛りだった世代の育った環境に影響があるといえます。当時は、バブルがはじけ、スクラップ&ビルドの時代から、自然回帰・環境循環型社会に変化してきた時代。物を大切にする、資源を大事にするという価値観が現れてきたころです。このような価値観を持って育った世代が大人になったことで、築30年前後の住まいを壊して建替え、新しい土地を求めて住まいを設けるという考えから、生まれ育った住まいに、2世帯で同居する住まい方に変化し始めてきたのではないかと考えられます。

<若者の収入が増えない時代>
また現在は収入が増加する時代ではなく、若い世代の経済的な理由も、同居型リフォームの増加の一因となっています。
両世帯で少しずつ負担をすることで、月々の負担を減少し、アパートの家賃よりも少ないローン返済を計画しています。

ただ、完全な2世帯というよりも、若世帯側の兄弟姉妹が未婚のまま実家に同居しているケースが多く、2.5世帯というスタイルも多くあるようです。
また団塊の世代の親が一人になり、高齢になってから同居する1.5世帯も増加しています。


【同居型リフォームの完成見学会特集について】
同居型リフォームの増加を受け、当社はこの度、石川県内の4会場にて、同居型リフォームの完成見学会を開催し、需要の取り込みを強化します。

■日時  :2013年1月12日(土)、1月13日(日) 10:00~16:00

■開催場所:加賀市二ツ屋町、能美市西任田町、白山市宮丸町、かほく市高松

■特典
実際に施工された同居型リフォームの事例や、同居する際に気をつけないといけないノウハウなどを載せた、2世帯同居型リフォームを検討しているお客様専用のパンフレットを、当日にプレゼント致します。

■参加方法:直接現地までお越しください。(予約不要、駐車場有)
      ※ホームページに表示される「石川県内 1.5世帯・2世帯同居型
       リフォーム特集」内の物件写真をクリックすると地図が
       表示されます。
URL http://www.kita-net.co.jp/2820133


【会社概要】
■社名    : 喜多ハウジング株式会社(キタハウジングカブシキガイシャ)
■本社所在  : 石川県金沢市新保本3-3
■支店    : 加賀店、小松店、金沢店、津幡かほく店、七尾店、福井店
■設立    : 1979年3月1日
■代表者   : 代表取締役社長 西谷 清(にしや きよし)
■資本金   : 5,000万
■社員数   : 56名
■事業内容  : 住宅リフォーム(主軸:大型改修)
■URL     : http://www.kita-net.co.jp/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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