ラミネート作業時間約50%以上の削減を実現した新高速ラミネーター アコ・ブランズ・ジャパン、『時短シリーズ』ラミネーター3機種同時発売!~オフィス作業のストレス軽減、効率化を提案する「FUSIONラミネーター」~

@Press / 2013年1月9日 12時0分

3000L A3
世界100ヶ国以上に展開する事務機器メーカー「Acco Brands Corporation」の日本法人であるアコ・ブランズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都中野区、代表:代表取締役 福留 俊博)は、類似商品よりも約50%以上の作業時間短縮を実現した高速ラミネーター「FUSIONシリーズ」新3機種の発売を2013年1月4日(金)より開始しましたのでお知らせ致します。


■「FUSIONラミネーター」新製品について
FUSIONラミネーター「3000L A3」はエントリーモデルとして価格を抑えた戦略的商品となっております。「3100L A3」は、スピード可変式を採用し使用者に優しい設計を目指しました。「5100L A3」はシリーズ最速の加工スピードを誇るハイエンドモデルとなっております。

新製品情報サイト: http://www.accobrands.co.jp/jitan_series/

「3000L A3」
http://www.atpress.ne.jp/releases/32598/1_1.jpg
「3100L A3」
http://www.atpress.ne.jp/releases/32598/2_2.jpg
「5100L A3」
http://www.atpress.ne.jp/releases/32598/3_3.jpg


■開発背景
ラミネーターは、その市場規模的にオフィスユースが大半を占めます。ラミネーターをするということは、電源を入れてからラミネーターが使えるようになるまでの「ウォームアップタイム」というウェイティングタイムが必要で、かつ1枚あたりの加工時間が遅い(内部のローラーが加工物に対して、熱と圧力を加えながら、平らに仕上げていかなくてはならないため)傾向にあり、作業効率が叫ばれる昨今においては、その作業時間を短縮することが求められておりました。開発背景は、ACCO Brands Corporationがマーケティングリサーチをおこない、ラミネーター使用における懸念点、改善点の順序とウェイトから「ウォームアップタイム」「加工スピード」の改善ができれば、ラミネーター需要を最大に取り込むこと可能との判断で、FUSIONラミネーターは誕生しております。


■従来品との違い
一般的なラミネーターは、ウォームアップタイム(電源を入れて、ローラーが温まり、フィルムを溶着できるようになるまでの時間)が平均4~5分、加工速度は、1万円未満のモデルは、200~300mm/分、2~3万円台の実力機(ラミネーターのボリュームゾーン)であれば、300~500mm/分、3万円を超えるいわゆるハイエンドモデルは、400~1,200mm/分が平均的です(当社調べ)。
このFUSIONラミネーターは、ウォームアップタイムが約90秒、加工速度もそれぞれのモデルの価格帯(定価ベース)で最速(2012年11月時点)であり、コストパフォーマンスが非常に高いシリーズ。2008年からの経済不況により、企業のオフィスや設備に対する投資額が年々縮小していく中、事務用品の購入単価も下がっていく傾向にあり、以前と比べて、ラミネーターの平均購入価格(1台あたり)5,000~7,000円下がっております(当社調べ)。
ラミネーターは、一般的にお店のメニュー、会社における閲覧資料、ショールームの見本帳、家庭でデジカメ画像の写真の加工、子供の絵の保存などに使用されます。特に需要の多い企業や店舗では、従来のラミネーターでは作業時間が長いものでした。ラミネーターの作業時間は、最初の「ウォームアップタイム」+「1枚あたりの加工時間×加工する枚数」ですが、FUSIONラミネーターは、この両者にかかるラミネーターの時間を大幅に短縮することに成功し、ラミネーターを使っている人にとっては画期的な(常識を覆す)製品となっております。

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