東西の様式美をジュエリーに 石川暢子回顧展 -その45年の軌跡- 開催 1月23日(水)~1月29日(火)日本橋三越本店本館1階中央ホール 2月13日(水)~3月3日(日)市川市・芳澤ガーデンギャラリー

@Press / 2013年1月16日 15時0分

ジュエリーデザイナー 石川暢子
株式会社ノブコイシカワ(所在地:千葉県市川市、代表取締役:石川 佳柄)は、「東西の様式美をジュエリーに 石川暢子回顧展―その45年の軌跡―」を日本橋三越本店本館1階中央ホール{2013年1月23日(水)~29日(火)}と、市川市・芳澤ガーデンギャラリー{2013年2月13日(火)~3月3日(日)}にて開催する運びとなりました。

日本のジュエリーデザインとともに、歩み続けた石川暢子(享年68歳)。東京藝術大学大学院の在学中より、生涯にわたり日本の美意識と西欧の様式美の世界をジュエリーに追い求めた作品の数々が、昨年10月の京都文化博物館旧館での回顧展に続きこの度一般公開されます。
本展でご覧いただける「プルミエアートコレクション」は、石川暢子独自の感性と世界観を表現した〈ノブコイシカワ〉ブランドの原点です。西欧の神話からさまざまな文化、日本の古典などに着想を得て、自由な発想で、時空を超えた世界を表現しています。古今東西の技術を自在に駆使し、丹念に仕上げられたまさに「アート」と呼ぶべき世界です。
故 石川 暢子の45年を超える創作の歩みを回顧展としてご覧いただけるまたとない機会になります。

石川暢子の作品群(NOBUKO ISHIKAWA プルミエアートコレクション)より選び抜かれた秀作の数々を、この機会にぜひお楽しみください。

URL http://www.atpress.ne.jp/releases/32705/1_1.jpg
ジュエリーデザイナー石川暢子


◆東西の様式美をジュエリーに 石川暢子回顧展―その45年の軌跡―主な展示作品
「プルミエアートコレクション」は、遠く古代より現代まで、時空を超えて去来する独創的なイマジネーションの世界を背景に続けられた、45年を超える創作活動の軌跡です。下記が代表的な作品となります。

URL http://www.atpress.ne.jp/releases/32705/2_2.jpg
※左から
車窓にうつる国境の街、紅葉賀、「江戸 JAPONISME その時代へ」より藤の花


◆東西の様式美をジュエリーに 石川暢子回顧展―その45年の軌跡―開催概要
<東京展>
[会期]  2013年1月23日(水)~1月29日(火)
[会場]  日本橋三越本店本館1階中央ホール 東京都中央区日本橋室町1-4-1
      TEL 03(3241)3311(代)
[営業時間]10:00~20:00(最終日は18:00閉場)
[定休日] 無休
[入場料] 無料
[一般お問い合わせ]株式会社ノブコイシカワ TEL 047-324-4712(代)

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