フォアベルク日本、ロボット掃除機「コーボルトV R100」のオンライン販売を開始

@Press / 2013年1月15日 14時30分

「コーボルトV R100」画像1
掃除機のトップメーカー、独フォアベルクの日本法人フォアベルク日本(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:アントン・ヤッチ)は、ドイツ国内でシェアトップ*のロボット掃除機「コーボルトV R100」(KoboldV R100)の日本での本格的な販売を2013年1月15日(火)オープンの「フォアベルクオンラインショップ http://kobold.vorwerk.jp 」で開始します。販売価格は、78,750円(税込)。
*自社調べ

「コーボルトV R100」は現在、フォアベルク日本の札幌、函館、神戸、福岡の各ショールーム、東急ハンズ名古屋店で先行販売を実施しています。このたびのオンラインショップ開設を記念し、1月18日(金)~2月11日(月)の期間中にオンライン上で会員登録をされた方を対象に、抽選でフォアベルク社の商品が当たるキャンペーンを行います。


- ロボット掃除機「コーボルトV R100」の特長 -

●革新的なレーザーナビゲーションシステム
フォアベルク「コーボルトV R100」の特長の1つは革新的なナビゲーションシステムです。掃除のはじめに、このナビゲーションシステムが1秒間に1,800回の360度回転スキャンを行い、部屋を壁に沿って反時計方向に一回りすることで、部屋全体の地図を作成。その地図に基づいて、部屋の内部を効率的にお掃除します。

80~100cm幅の間隙をドアとして感知し、部屋と部屋または廊下を区別することで、ひとつの部屋の掃除を完了後、隣の部屋または廊下に移動。そして同様に最初にその部屋の地図を作成し掃除を始めるので、複数の部屋を効率的にお掃除できます。

また、このナビゲーションシステムにより、進行方向の障害物を効率よく避けることができ、家具や置物などに触れたときにも対象物にダメージを与えないスピードでスムーズに動きます。この効率的な動きにより、一定の面積の掃除を完了するための所要時間は業界最短を誇ります*。
*ドイツの代表的なIT誌『CHIP誌』調べ

●掃除の効果を最大限に生かす「D型形状」と優れた吸引力
ロボット掃除機のほとんどが丸型なのに対し、「コーボルトV R100」はD型を採用。本体前面を円弧ではなく、直線にすることで、本体側縁からブラシローラーまでの距離を短くするとともに、ブラシローラーの横幅を業界最長の24cmまで長くすることを可能にしました。このブラシローラーが毎分1,440回で高速回転しながら、最適なバランスで配置されたサイドブラシとともにホコリをまき散らすことなく効率的にかき出し、強力に吸い上げます。さらに、このD型形状は部屋の角にもフィットしやすく、隅々まで掃除を可能にします。

@Press

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