オウンドメディアを手軽にソーシャル化できる「ソーシャルカタログ(TM)」×「gigya(ギギャ)」連携サービスを提供開始!

@Press / 2013年1月18日 14時0分

連携概念図
 株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平林 誠一、以下 博報堂アイ・スタジオ)は、博報堂DYグループの横断組織「博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター、以下 SMMC」と開発した「ソーシャルカタログ(TM)」に、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋 弘毅、以下 DAC)グループの株式会社トーチライト(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:矢吹 岳史、以下 トーチライト)提供の世界600社以上が導入しているソーシャル化プラットフォーム「gigya(ギギャ)」を連携させたサービスを提供開始いたしました。

 ソーシャルメディア利用者数の急速拡大に伴い、コーポレートサイトや通販サイトなどの活用も変化してきています。これらのオウンドメディアは、一方的に情報配信を行う“to C型”から、ソーシャルメディアと連携して生活者と共にブランドを作っていく“with C型”への転換が求められています。
 「ソーシャルカタログ(TM)」×「gigya」連携サービスは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアの機能をオウンドメディア上で実現し、企業と生活者とのソーシャルコミュニケーションを可能にする商材です。導入企業は、ソーシャル連携プログラムを開発することなく簡単にこのサービスを導入することができ、独自開発に比べ短納期低コストで、オウンドメディアをソーシャル化することが可能です。そして、ソーシャルメディアのIDとパスワードでのログインによる会員化促進、ソーシャルメディアへの情報拡散、ゲーム感覚で参加できるコンテンツの拡充、また、生活者反応の可視化がオウンドメディア上で可能になりソーシャルメディアごとの統計数値分析もできるので、生活者とより良いコミュニケーションを作る為のPDCAサイクルを構築することができます。


■3つのソーシャルコミュニケーションを実現
特徴1:オウンドメディア上の人気情報を可視化
いいね!やコメントなどで、オウンドメディア上の人気情報を把握し、「人気まとめサイト」などのスペシャルコンテンツや「ガジェット」などの新たなコンテンツとして活用可能。

特徴2:gigyaの機能を活用可能
FacebookやTwitterなどのIDでログインできるソーシャルログインやゲーミフィケーションなどのgigyaの機能を活用可能。

特徴3:全サイトのソーシャル分析
人気の高い情報や、gigyaの機能を利用しているサイトのソーシャル分析が可能。

・「ソーシャルカタログ(TM)」×「gigya」連携サービス紹介WEBサイト
http://social-catalog.net/cloud_api/scxgigya


■ソーシャルカタログ(TM)について
 ソーシャルカタログ(TM)とは、ソーシャルプラグインを通じて投稿されたクチコミを、商品サイトにリアルタイムに一覧表示できる企業向けサービスです。クチコミ数に応じた面積で商品機能を表示することによりサイト訪問者は人気機能を一目で把握することができ、さらに、導入企業も人気機能に関するクチコミ情報を商品のマーケティングに活用することができます。本サービスは2011年10月の提供開始以来、多くの企業から高い評価を頂いております。
ソーシャルカタログ(TM)概要: http://social-catalog.net/


■gigyaについて
 gigyaはグローバルで600社超の企業が導入する、オウンドメディアソーシャル化プラットフォームです。
Facebook、Twitter、mixiをはじめ、複数のソーシャルプラットフォームに対応し、シェアやコメントといった基本的なソーシャルプラグインからソーシャルログイン、ゲーミフィケーションまで多彩な機能を提供しています。
また、各ソーシャルプラットフォーム別の数値を一括管理するレポート機能も備え、開発・管理工数の大きいソーシャルプラットフォーム対応を全面的に支援します。
gigya概要: http://www.torchlight.co.jp/service/gigya.html


■トーチライトについて
━━ 会社概要 ━━
【社名】  : 株式会社トーチライト
【所在地】 : 東京都渋谷区渋谷3-3-5 NBF渋谷イースト3階
【URL】   : http://www.torchlight.co.jp/
【代表者】 : 代表取締役CEO 矢吹 岳史
【設立年月】: 2008年10月
【事業内容】: ソーシャルグラフマーケティング(SNSを活用したマーケティング)の支援


■DACグループについて
 DACグループでは、ソリューション力強化をねらった、グループを横断するプロデュース・ユニット“FRUITS BEAR”を組織しています。広告主のデジタルマーケティング活動におけるパフォーマンス向上及び、媒体社の収益最大化を目指し、総合的なデジタルソリューションの提供を行っています。
 今回のサービスも“FRUITS BEAR”の活動の一環として実施しています。また、今後もソーシャルメディアのプランニング、クリエイティブ制作、運用、レポーティング、広告誘導などソーシャルメディアに関するあらゆるニーズをワンストップで解決すべく様々なサービスを提供してまいります。


■SMMCについて
 ソーシャルメディアを活用したクライアントへのソリューション提供の取り組みや新サービスの開発を行う博報堂DYグループ横断の組織です。中核事業会社4社(博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズ)だけでなく、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムを始めとしたグループ各社それぞれの動きや情報を一括集約し、ソーシャルメディアに関連するビジネス/サービス開発をグループ一体で推進しています。


■博報堂アイ・スタジオについて
 博報堂アイ・スタジオは、クライアント企業のWEBサイト制作を中心業務としながら、そこで培ったデジタル技術を発展させ、B2B、B2Cサービスにも力を入れているクリエイティブ会社です。
━━ 会社概要 ━━
【社名】  : 株式会社博報堂アイ・スタジオ
【所在地】 : 東京都江東区豊洲5丁目6番15号 NBF豊洲ガーデンフロント9階
【URL】   : http://www.i-studio.co.jp/ja/
【代表者】 : 代表取締役社長 平林 誠一
【設立年月】: 2000年6月
【資本金】 : 2億6,000万円
【事業内容】: インタラクティブ・クリエイティブ業務、
        システム開発業務、CRM業務

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