マンション共用ルームで「キッズ英会話教室」を開始

@Press / 2013年1月22日 11時0分

マンション共用ルームでの「キッズ英会話教室プログラム」実施イメージ
株式会社ディグアウト(本社:東京都中央区、代表取締役:服部 慶)は、大手予備校「東進ハイスクール」を運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:永瀬 昭幸)と業務提携し、同社が提供する「東進こども英語塾」のカリキュラムを大規模マンションの共用ルーム内などで提供するサービスとして開始致します。

マンション共用ルームでの「キッズ英会話教室プログラム」実施イメージ
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【サービス開始の背景】
近年、大規模マンションの多くは、会議室や、宿泊施設、キッズルームなど多くの共用施設がありますが、その利用率は決して高いものではありません。一方、マンション管理組合では健全な管理組合活動のために、マンション内の良好なコミュニティ形成が重要視されるようになりました。
当社では2012年4月よりマンション内の敷地や共有施設などを使い、住民のコミュニティ形成を目的としたイベントやカルチャー教室、カフェなどの企画運営を行うサービス「Yuuto(ユウト)」をサービス提供しておりますが、その一環として「キッズ向け英会話」を、既築及び新築マンションに居住者限定の付加価値サービスとして提供致します。
新学期を控えた2013年3月からサービスを開始し、首都圏の大規模マンションを中心に、初年度に50マンションへの導入を目指します。


【東進こども英語塾について】
株式会社ナガセが運営する「東進こども英語塾」は、米国の非営利団体「セサミワークショップ」の開発する教材を活用し「世界標準レベルの英語力が身に付くカリキュラム」を提供することで、全国に2万か所を超える教室を展開することを目標としています。指導対象は3~12歳を対象としています。
平成23年度の学習指導要領の改訂により、英語学習は小学校5年、6年で義務化されており、幼児や小学生向けの英会話市場は拡大しています。


【「マンション内キッズ英会話教室」の特徴と効果】
・マンション内のキッズルームや会議室などを利用した居住者向けサービスのため、親御様にとっては送り迎えなどの負担がなく安心して通わせられます。また、お子様にとっては同じマンションに住むお友達同士で、楽しみながら学習意欲の向上にもつながります。

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