“男女比較リサーチ”と“恋愛学の権威・森川教授のアドバイス”から紐解く 「恋人との旅」=「恋旅」の重要性と成功のヒケツ「恋旅」の満足度が、カップル円満のカギを握る!?同棲・結婚の参考にも…星野リゾートが「恋と旅に関する調査」「恋旅キャンペーン」を実施

@Press / 2013年1月30日 15時0分

調査結果
「星のや」「リゾナーレ」「界」など全国30カ所に旅館・リゾートを運営する株式会社星野リゾート(本社:長野県軽井沢、代表取締役社長:星野 佳路)は、2013年1月30日(水)より、「恋をしたら、旅に出よう」というコンセプトで、カップル2人の恋を深める特別プランを展開する「恋旅キャンペーン」を開始します。


星野リゾートは、このキャンペーンに伴い、「恋と旅に関する 恋旅調査」を実施。恋人同士でいく旅行を『恋旅』と定義し、恋人と1年以上交際をし、1泊以上の「恋旅」経験がある未婚男女500名を対象に、男女の恋旅に対する意識の違いを調べました。また、そのデータを基に、恋愛学の権威である早稲田大学 森川 友義 教授に、恋旅がカップル2人の関係に大きな影響を与える理由や、恋旅成功のヒケツ、注意すべき点などをご教示いただきました。

森川教授によると、恋人と旅に行くということは、2人で未知なるものと対峙する、通常のデートよりも長い時間を共有するなど、2人の関係をより深める要素が満載とのこと。しかし一方で、かえって大きなケンカにつながったり、自分や相手の本性が見えてしまったりなどの危険性も含んでいるとも言えます。

男性にとっても女性にとっても、相手との今後の関係性や結婚へのステップを考える上で、重要なイベントと言える恋旅。星野リゾートでは、今回の調査結果や森川教授のインタビューを踏まえ、より素敵な恋旅を楽しんでいただくための「恋旅プラン」を提案、客室やアクティビティ、サプライズなど、恋旅に重要な要素を盛り込んだ充実のプランをスタートいたします。


■リリース概要
1.「恋と旅に関する 恋旅調査」男女の意識の違いや、恋人への満足度との関係性が明らかに
●半数のカップルが、半年に1回は恋旅に。「同棲・結婚の参考にもなる」という意見も
●男は「ゆっくりしたいから」女は「行きたい場所があるから」。すれ違う男女の旅の目的
●「予定を何も考えてない」「買い物時間が長い」など お互いの“やりたいことのズレ”が不満のもと
●失敗談「プランを詰めすぎてヘトヘトになり大ゲンカ」成功談「宿泊先が期待以上で、雰囲気が◎に」
●「恋旅」の満足度と「恋人」への満足度は正比例な関係。よい旅は恋を深める結果に

2.恋愛学の権威 早稲田大学 森川教授に聞く 恋旅の効果と成功のヒケツ
●恋旅は2人の関係を深める重要なステップ!デート→「恋旅」→同棲・結婚とココロして
●男は「目的脳」、女は「共感脳」。遺伝子レベルからの違いを理解して恋旅に挑もう
●恋旅に詰め込みすぎは厳禁。お互いのドーパミン量に合わせたプランを考えよう
●恋旅は家族旅行や女子旅とは違うもの。旅の間は最高の自分を表現しよう
●旅のプランは女性が主導、支払いは男性が主導に。恋旅にかけるエネルギーや投資をうまく分担しよう
●旅をした「後」の対応も重要。相手への感謝や思い出の共有を忘れずに

@Press

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