データセクション、グローバルで統一したソーシャルメディア分析サービスを開始~ASEAN地域における生活者の声を分析~

@Press / 2013年1月28日 13時0分

データセクション株式会社( http://www.datasection.co.jp/ 、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:澤 博史、以下 データセクション)は、ソーシャルリスニングサービスのグローバル対応を開始し、アジア地域向けソーシャルメディア分析サービスを発表致します。

今回データセクションでは、世界初の地域・言語に限定されないデータ検索・分析基盤を構築致しました。

それにより、本サービスをご利用頂くお客様は、異なる言語や地域間においても共通の基盤でマーケティング調査や、コーポレートガバナンスを強化する事が可能となります。


■グローバルサービス開始の背景
現在、グローバルマーケットにおいては、堅調なGDP成長を続けるASEAN地域に注目が集まっています。これらの成長要因として個人消費が伸びている点、特に各地域における中間所得層の増加による内需の拡大が挙げられます。

この動きに伴い、アジア地域に進出しようという欧米、日系企業が多数存在しています。これら企業において最も重要視されているのが、現地のマーケティング情報です。多様な文化圏や政治圏を内包するアジア地域において生活者の情報は分析が非常に難しく、情報が希薄な状態となっているからです。

そこでデータセクションでは、より効果的でグローバルなソーシャルメディア分析をお客様に提供する為、アジア地域を中心としたグローバルサービスを開始する事に致しました。


■お客様の課題
グローバルな分析を望むお客様において、これまでの課題は『単一のツールで多地域、多言語の統一的な分析を行う事が出来ない』という事でした。また、言語間においてテキストマイニングの統一的な基準が存在しなかった為、地域間における横断的な分析は、非常にコストがかかっていました。データセクションのグローバルサービスはこの問題を解決します。


■グローバルサービスの概要
今回発表させて頂きますグローバルサービスは、日本では既に数百社のお客様にご利用頂いているソーシャルメディア分析サービスの海外版です。

ネット上の情報を検索・分析し、ツールやレポーティングとして、お客様に提供しております。本サービスは、データの検索・分析・コンサルティングの3階層で構成されており、ネットモニタリングや商品開発、マーケティング調査など多様な用途に用いられています。


■データセクショングローバルサービス3つの特長
今回の海外展開において、データセクションのサービスには3つの特長があります。

@Press

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