“難しい設定は一切不要、DSD-DACとの組み合わせで即時稼働も可能”DSD再生機能パッケージングの完全ファンレスの静音パソコン「Ritmo DSDPlay」2月1日発売開始

@Press / 2013年1月30日 11時30分

製品画像1
 有限会社オリオスペック(本社:東京都千代田区、代表取締役:池上 慶司)と株式会社千十七(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役:角田 快彦)は、DSD再生機能を標準搭載した完全ファンレスパソコン「Ritmo DSDPlay」を共同で開発し、2013年2月1日よりオリオスペック及び株式会社千十七のオンラインサイトにて発売開始致します。


【開発経緯 ~ 現状の問題点と本モデルでの対策 ~】
・昨年来話題となったDSD、どんな音がするのかと興味を持つオーディオユーザーは多いが、実際の再生方法や必要な機材、ソフトウエア等の情報が不足しており、設定方法など容易ではない。
⇒予め必要なソフトウエアをインストール、最適なDACも組み合わせてセットアップを実施しておくことで、面倒な設定なしにご購入いただいてすぐご使用可能な状態でお届け致します。

・DSD音源があまり提供されていない。
⇒既存のCDやFLAC音源を直接DSDにリアルタイム変換して再生が可能。

・PCM音源をリアルタイムにDSD変換して再生するにはCPUパワーが必要
⇒Intel Core i5プロセッサーを標準搭載し十分なCPUパワーを確保。しかも完全ファンレスを実現。

・DSDではフォーマット切替時などでポップノイズが発生することが多い
⇒独自のソフトウエア制御技術によりポップノイズ発生を抑えることに成功したラトック社製DAC「RAL-DSDHA1」とのセット販売によりノイズを抑えクリアな音をそのまま再生可能。


【製品特長 ~ 面倒な設定は不要、すぐにDSD再生が可能 ~】
1、DSD-DACとの組み合わせ調整済により即時稼働が可能
 OSはWindows7 Professional 64bitをベースに再生用ソフトfoobar2000をプリインストール、最適なDSD-DACとの組み合わせ販売により予めドライバーのインストールやリスニング調整など必要な設定を実施しておくことで、ご購入後すぐにDSDプレイヤーとしての稼働が可能です。

2、起動ディスクをSSDとした完全ファンレスDSDプレイヤー
 Intel Core i5プロセッサー搭載完全ファンレスPCの起動用ディスクにSSDを搭載した、DSDプレイヤーを実現しました。

3、CD直接のDSD再生によりCDライブラリーをリッピングせずDSD2.8MHzでリスニング
 標準搭載のDVDドライブにてCDを直接DSD2.8MHzにリアルタイム変換して再生可能です。

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