DVR仮想化技術で優れたユーザビリティとセキュリティ性能の両立を実現したストレージ製品第2弾「誰にも見えない秘密金庫内蔵HDD版」を発売

@Press / 2013年1月30日 14時0分

 株式会社システックコア(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:河瀬 誠宏、以下 システックコア)は、史上最強の堅牢性を備えながらも、常用としてのユーザビリティを合わせ持つシステムソフトウェア「誰にも見えない秘密金庫」を搭載した内蔵ハードディスク版(以下 本製品)を2月初旬より発売します。
 秘匿領域(OSから見えない)を持つ大容量・高速転送が出来る内蔵HDD製品としては画期的な製品となります。
 独自のファイルシステムを採用することにより、現在問題になっているセキュリティのさまざまな問題の解決に役立ちます。


【本製品の特徴】
●ウイルス等の悪意のあるプログラムなどによるデータの改ざんを防ぎます。
●データの盗難に対して他のPC等では認識できないため、ハード的に読み出すことを防ぎます。
●ネットワークから見えなくなるので、リモート操作も防ぎます。
●紛失に際しても、他のPCではハードウェアが認識されないため読み取られません。
●本製品が盗難され分解されても、DVR仮想化技術にて保護されその解析は不可能に限りなく近いです。


【本製品の技術背景】
 本製品はSSCドライバとDVR仮想化技術(特許申請中)によりストレージの種類(光学メディアを除く)・インターフェイスを問わずDVD-ROM領域・秘匿領域に領域分割する技術を使用して、その領域を組み合わせる事により非常に高いセキュリティ性能を備えています。OSが論理ドライブとして認識する事がないハードディスクの秘匿領域に対して、世界初となるDVR仮想化技術により秘匿領域に大容量論理ドライブを構築し、独自ファイルシステムでディレクトリによる階層化管理を可能にしました。ウイルス等の悪意のあるプログラムなどによるデータの改ざん・データの盗難に対して非常に高いセキュリティを発揮します。またOSの標準ファイルシステムを使用しないためネットワークから見えなくなり、リモート操作も不可能になります。
 またPCとハードディスクが完全に1対1の関係を実現しています。
 さらに盗難時に本製品が分解されたとしても、AES 256bit 自動暗号化された状態でDVR仮想化技術の独自ファイルシステムにより書き込みされており、データを解析することは不可能に限りなく近くなっております。
 また、パスワードによる認証により起動し、画面操作は標準エクスプローラに準拠したインターフェイスによって、Windowsの操作性を損なわず利用可能となっています。

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