CROSSCOOP INDIA × INFOBRIDGE 『インド進出に向けた市場調査/FSパッケージ』を提供開始

@Press / 2013年1月31日 11時0分

インド・グルガオン(デリー近郊)にて日系レンタルオフィス「CROSSCOOP DELHI(NCR)」を運営する、CROSSCOOP INDIA PVT.LTD(所在地:No.9-A DLF Cyber City, Gurgaon Haryana、Director:庄子 素史)は、インド市場調査・リサーチの専門家であるINFOBRIDGE HOLDINGS GROUP LIMITED.(代表:繁田 奈歩)と共同で、企業の担当者がインドに数か月滞在してインド進出の意思決定をするための材料を整理する研修プログラム『インド進出に向けた市場調査/フィージビリティスタディパッケージ』(FS調査パッケージ)を開始いたします。

FS調査パッケージ
http://www.infobridgeasia.com/india_fs.php


■プログラム開始の背景
中国に次ぐ成長マーケットとして多くの日系企業が検討しているインド市場。しかし、中国進出の日系企業が14,000社(※1)に対し、インド進出は1,000社(※2)あまりと中国に比べまだまだ少ないのが実状です。この背景には、インドの外資規制や複雑な税制度、特有の商習慣などの障壁により、進出計画が先延ばしになる企業が多いのが実情です。

そこでCROSSCOOP INDIAとインフォブリッジでは、日系企業によるインド進出へのファーストステップとして、進出時の鍵となる担当者がインド現地に数か月滞在し、自社のインド進出における事業性の評価を行なうための市場調査とフィージビリティスタディ調査(FS調査)をサポートするメニューを開発しました。
利用企業は本プログラムを通じて、インドにおける自社の事業性評価、進出時の参入障壁やコスト積算、マーケティング戦略の立案ができ、インド進出の意思決定に必要な情報収集を可能にします。合わせて、本プログラムは進出時の成否を分ける主要因となるインド駐在員の育成も前提とした研修も兼ねたプログラムとなっております。

※ 1 帝国データバンク調べ
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p120905.html
※ 2 在インド日本国大使館(インド進出日系企業リスト)
http://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/j_co_list-j_2012%20_%28r%29.pdf

@Press

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