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ゲンロンとUEI、東京・五反田に新型イベントスペース『ゲンロンカフェ』を2月1日にオープン!

@Press / 2013年2月1日 11時30分

ゲンロンカフェ内装1
株式会社ゲンロン(本社:東京都品川区、代表取締役:東 浩紀、以下 ゲンロン)は、株式会社ユビキタスエンターテインメント(本社:東京都文京区、代表取締役社長 兼 CEO:清水 亮、以下 UEI)他と共同で2013年2月1日、東京五反田に新型イベントスペース「ゲンロンカフェ」を開業いたします。


【特徴】
ゲンロンカフェは文系・理系を問わず様々な人たちが集い、交流するための新型イベントスペース兼カフェです。多様な本が並ぶ壁一面の本棚と、大型テレビモニターとが併設された内装は「言論」と「IT」との融合をイメージしています。店内一角にはミニステージを設けており、セミナー、パーティ、インターネット動画配信時等、様々なシーンでのご利用が可能です。2013年2月には15件、同3月には10件のイベント開催が決定しています。


【背景】
ゲンロンカフェでは“会いに行ける哲学者”“会いに行けるプログラマー”をコンセプトに掲げています。これは、文系・理系、社会人・学生、プロ・アマといった枠組みを越えて、人と人が出会い、刺激し合う場を作りたいというゲンロン代表・東 浩紀、UEI代表・清水 亮氏の共通した思いを背景としています。


【ゲンロンカフェ概要】
・名称   : ゲンロンカフェ
・所在地  : 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F
・Twitter ID: @genroncafe
・電話   : 03-5719-6821
・営業時間 : 18:00~23:30
・URL    : http://genron-cafe.jp
・面積   : 約40坪
・座席数  : 約40席
・イベントスペース利用料金:1イベントにつき5万円~
(ドリンク・フード別、曜日・時間帯によって異なる、応相談)


■オープン初日には新刊『震災ニッポンはどこへいく』即売イベントを開催
2月1日のオープン日にはゲンロン代表・東 浩紀も来場するほか、同日発売の新刊『震災ニッポンはどこへいく』の即売会も行います。

書籍名: 震災ニッポンはどこへいく 東 浩紀対談集
     ニコ生思想地図コンプリート
発売日: 2013年2月1日
判型 : 四六判 480ページ
ISBN : 978-4-9905243-9-5
定価 : 本体1,800円+税
URL  : http://genron.co.jp/shinsainippon/


■講義形式イベント「ゲンロンスクール」開講
ゲンロンカフェのオープンに伴い、ゲンロンでは「ゲンロンスクール」と題した3ヶ月連続の講義形式イベントを定期開催いたします。2月~4月の第1期は8講座の開講が決定しているほか、札幌、新潟、名古屋、京都、大阪(2ヶ所)、福岡の全国7ヶ所(2月1日現在)の提携店舗(「アフェリエイトカフェ」)にて、全講座の模様をインターネット中継いたします。講義後には、会場やアフィリエイトカフェからの質疑応答も実施いたします。
また、
ゲンロン代表・東 浩紀が講師を勤めるゲンロンスクール「『一般意思2.0』とその後」初回分チケットは2013年1月8日に発売され、即日完売となりました(2月1日、ゲンロンカフェにて15席の追加チケットを販売いたします)。
各講座のチケット販売情報はゲンロンカフェ公式サイト( http://genron-cafe.jp/ )にて随時公開されます。

チケット:前売り2,500円/当日3,000円
     (共に1ドリンク込/
     学生および「ゲンロン友の会」会員は当日500円キャッシュバック)
定員  :40名(追加チケットあり)


【ゲンロンスクール第1期・初回開催スケジュール】
2013/2/6(水)
◆東 浩紀「『一般意志2.0』とその後」第1回(全3回)
2013/2/8(金)
◆市川 真人「文学2・013――ハルキムラカミ以後のコンテンツ」第1回(全3回)
2013/2/13(水)
◆伊藤 剛「目とまなざし/平面と空間――マンガ表現論の新地平へ」第1回(全3回)
2013/2/14(木)
◆津田 大介「ウェブで政治を動かす! 実践編」第1回(全3回)
2013/02/15(金)
◆村上 裕一「ノベルゲームの思想」第1回(全3回)
2013/2/20(水)
◆開沼 博「『漂白される社会』~闇の中の社会学入門」第1回(全3回)
2013/2/22(金)
◆千葉 雅也「ギャル男から存在論へ:分離について」第1回(全3回)
2013/2/23(土)
◆東 浩紀×江渡 浩一郎×八谷 和彦「福島第一原発観光地化計画ナイト」第1回(全3回)


【ゲンロンスクール・アフェリエイトカフェ一覧】
<札幌>
SAPPORO UNDERGROUND NECCO
URL: http://www.su-necco.net/

<新潟>
meme(主催:ピーアンドエム×ロジカ)
URL: http://pm-factory.com/genronschool/

<名古屋>
パルル/parlwr
URL: http://www.parlwr.net/

<京都>
GACCOH
URL: http://www.gaccoh.jp/

<大阪>
ver1.0 <startup space>
URL: http://ver1-startupspace.hatenadiary.jp/

<大阪>
そとばkitchen
URL: http://ameblo.jp/sotobakitchen/

<福岡>
ギルドカフェ・コスタ
URL: http://www.guildcafe.jp/

※アフェリエイトカフェでのゲンロンスクール・チケット販売情報に関しましては、各店舗に直接お問い合わせください。


【会社概要】
■株式会社ゲンロンについて
株式会社ゲンロンは、日本社会を変える新しい『思想』を提供することを目的とし、思想家・東 浩紀を中心に創業された新しい形の出版社です。言論誌『思想地図β』シリーズ、カルチャー誌『ゲンロンエトセトラ』シリーズなどの発行の他、読者同士の交流を目的としたプラットフォーム『ゲンロン友の会』を運営しております。2013年2月、東京・五反田に新型イベントスペース「ゲンロンカフェ」を開業する他、25年後のフクシマのあり方を考えるプロジェクト『福島第一原発観光地化計画』を主宰しています。

会社名: 株式会社ゲンロン
所在地: 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-16-6 イルモンドビル2F
代表者: 代表取締役 東 浩紀
URL  : http://genron.co.jp


■株式会社ユビキタスエンターテインメントについて
株式会社ユビキタスエンターテインメントは、常に新時代のライフスタイルを提案することをモットーに、iPhone、iPadなどのスマート端末はもちろん、モバイル、PC全般の技術をベースとした“暮らし提案型企業”です。経済産業省が管轄するIPA(独立行政法人情報処理推進機構)の未踏ソフトウェア創造事業で採択された高度な技術を基盤として、それらを幅広く応用したライフスタイルサービスを常に提案しています。
iモード黎明期の「iアバター」からスマートフォン対応のソーシャルゲーム「決戦!戦国VS三国志」「マジック&ドラゴンズ」まで、常に最先端のモバイルサイトやモバイル用ゲームの開発・運用に実績があります。また、みずほ銀行のスマートフォン向けARアプリケーション「ATM・店舗検索」の開発、二つ折りアンドロイド端末用の世界初の文房具アプリ「ZeptopadFOLIO」、HTML5環境向けゲーム開発エンジン「enchant.js」、enchant.jsをベースとした独自開発のハードウェア「enchantMOON」など、独自の視点でユニークな製品開発を続けています。

会社名: 株式会社ユビキタスエンターテインメント
所在地: 〒113-0034 東京都文京区湯島3-1-3 MSビル
代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 清水 亮
URL  : http://www.uei.co.jp/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

ゲンロンカフェ内装2

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