ジェーシードゥコー、インターステートアドバタイジング社と共同で米国初の大規模デジタルビルボードネットワーク契約をシカゴ市と締結 ― 20年契約による広告収入は約7億米ドル ―

@Press / 2013年2月1日 13時30分

エムシードゥコー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ジャンコーム ランフランキ)の親会社であるジェーシードゥコー株式会社(フランス)は、2013年1月19日、インターステートアドバタイジング社(米国)およびその関連会社であるフォスターインターステート社(米国)と合弁し、米国シカゴ市の高速道路沿いの「34の大型デジタルビルボード(最大111m2)」と「60のLEDパネル」運営の20年契約をシカゴ市と締結しました。

今回の契約は、米国初のPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)を活用したデジタルネットワーク開発プロジェクトであり、公有地に大型デジタルビルボードを設置し、通常は天気予報や交通情報、文化イベントの案内を行うと同時に、広告主に即時性の高いメッセージを流すことができる高速道路沿いのベストロケーションを提供することで、市に収益をもたらします。また、非常時には緊急情報を流すことができます。


<ジェーシードゥコーグループの主な数字>
・2012年売上:26億2,300万ユーロ
・ジェーシードゥコーはEuronext ParisのEurolistに入っており、Euronext 100 indexに含まれています。
・ストリートファニチャーにおいて世界第1位(426,200の広告面)
・交通広告において世界第1位:175の空港、280の地下鉄・バス・電車およびトラムと契約(367,800の広告面)
・ビルボードにおいて欧州第1位(208,500の広告面)
・アジア太平洋地域の屋外広告において第1位(202,200の広告面)
・セルフサービスレンタル自転車において世界第1位
・55カ国において1,013,500の広告面
・人口1万人以上の3,700市にて事業展開
・10,300人の従業員

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