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首都高で巡る東京の名所ベスト30!東京タワーや箱崎ジャンクションの特徴をからだで表現する『けんちく体操 首都高ドライブ編』を発売

@Press / 2013年2月4日 11時0分

スマートドライバーロゴ
コミュニケーションの力で首都高の交通事故を減らす「東京スマートドライバー」プロジェクト(発起人:小山薫堂、賛同者数約 110,000人、全国28の地域で活動、以下「東京スマートドライバー」)は、2013年1月31日(木)に首都高を安全に楽しくドライブするための本『けんちく体操 首都高ドライブ編』を発売しました。

本書は、首都高を安全に楽しくドライブしてほしいと願う東京スマートドライバーと、建物を見て、自分自身がその構造的な特徴や第一印象をからだで表すことでもっと建築と身近になってほしいと願う「チームけんちく体操」が出会い生まれました。

本編では「チームけんちく体操」のみなさんが、首都高を走りながら東京の名所や構築物を次々と巡ります。首都高周辺にある東京の名所、および、首都高の構造物そのものになりきって様々なポーズを繰り広げる様子はどこかユニークで、見る人を引きつけて離しません。またそれぞれの名所の解説も独自の視点で軽快な文書で書かれており、年齢を問わず幅広い層の方々にお楽しみ頂ける内容となっております。

また、運転により蓄積される疲労やストレスを解消するために開発された東京スマートドライバーオリジナルの体操「ドライバーズ体操」も収録。付録DVDではより具体的な解説を見ることができます。


●『けんちく体操 首都高ドライブ編』
・発売日  :平成25年1月31日
・出版社  :エクスナレッジ
・価格   :1,000円 DVD付
・著者   :チームけんちく体操(米山勇+高橋英久+田中元子+大西正紀)
・アートディレクション&デザイン:古平正義(FLAME)
・写真   :薄井一義
・編集&執筆:大西正紀+田中元子(mosaki)
・体操   :チームけんちく体操+その仲間たち
・映像制作 :株式会社オニオン プロデューサー:二神壮太
・編集   :高倉雅昭/スタジオ・インターフィールド
・音楽   :origami PRODUCTIONS
・協力   :東京スマートドライバー


●「けんちく体操」とは
建物の形を自分の身体で模写する体操。外観だけでなく、構造や用途、個人的に抱いた第一印象などを表現するもので、身体能力以上に、建築を見る、知る、愛する情熱が問われる体操である。やればやるほど「建築体質」が身につけられると言われている。この本では、けんちく体操マンたちが首都高を使いながら、さまざまな建物や構築物を訪れ、「けんちく体操」にチャレンジした。ぜひ皆さんも「けんちく体操」をして、記念写真を撮ってみよう!


●「ドライバーズ体操」とは
交通事故の原因のひとつに挙げられる眠気や疲労、イライラを軽減するため、東京スマートドライバーに賛同してくださっているドライバーのみなさまの意見を取り入れながら開発した体操です。運転中のリフレッシュ、運転後の疲労回復などの効果が期待されます。


●参考URL
けんちく体操ホームページ
http://kenchiku-taiso.com/2011/KT_syutoko.html

東京スマートドライバーホームページ
http://www.smartdriver.jp/kenchiku/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

けんちく体操表紙 箱崎ジャンクション ドライバーズ体操

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