65歳以上のおよそ6割は難聴?!家族と共に“聴力が衰えるメカニズムや難聴への対策”を学ぶ「元気な耳のセミナー」開催!

@Press / 2013年2月7日 10時30分

楽しい会話のために、耳の健康について学びましょう
 カタログ雑誌『通販生活』でおなじみの株式会社カタログハウス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐倉 住嘉)は、聴力が衰えるメカニズムに詳しい信州大学医学部付属病院 人工聴覚器学講座の岩崎 聡(いわさき・さとし)教授の協力のもと、近年芸能人なども発症し話題になっている“耳のトラブル”をテーマに、耳の聞こえに悩む方とそのご家族へ向けた、“耳の健康や難聴への対策法”を学ぶ「元気な耳のセミナー ~聞こえる!アクティブシニアへ~」を2月23日(土)「カタログハウスの店」東京店(新橋)にて無料開催いたします。
URL: http://www.cataloghouse.co.jp/mimi?cid=pr


< 難聴のリスクについて >

■ 日常生活に支障を来たす障害要因1位
  ~ 「聞こえづらい」がスムーズなコミュニケーションを阻害~

 「成人になってから起こる難聴」は、WHO(世界保健機関)の2008年調査において日常生活に支障を来たす障害の1位とされています。音が良く聞こえなくなると、スムーズな会話が困難になり、コミュニケーションがうまくいかなくなるため、ストレスになります。耳の聞こえの衰えは加齢が原因とされていますが、65歳以上のおよそ6割に難聴が認められるといわれています。

■ 会話が減少することで社会的に孤立する場合も
  ~脳への刺激が減り、交流する意欲が低下~

 難聴のために会話が減ると、脳への刺激が少なくなります。すると、人と交流しようという意欲が低下し、なかには社会的に孤立する心配も出てきます。このように、難聴はただ音が聞こえづらくなるだけでなく、様々な影響を及ぼす可能性があるため、きちんと目を向ける必要があります。


< 「元気な耳のセミナー ~聞こえる!アクティブシニアへ~ 周囲も気づきにくい難聴のサイン」について >

 簡単なチェックリストをもとに、岩崎先生と一緒にご自身やご家族の耳の聞こえを確認していただきます。耳、そして難聴のメカニズムを学べるほか、難聴になるとどのように聞こえるのかといった疑似体験もできます。また、「元気な耳」をサポートするための最新の治療法もご紹介し、家族や友達とのコミュニケーションを快適に楽しむヒントをお伝えします。
 健康な聴力を維持したいとお考えの方、最近聞こえが気になる方、またはそのご家族一緒にご参加いただけます。

●開催日 :2月23日(土) 13:30~15:00
●テーマ :『周囲も気づきにくい難聴のサイン。最新の治療法とは』
●参加人数:先着60名
●開催場所:カタログハウスの店 東京店(新橋)・2階セミナールーム
●参加費 :無料

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング