一般社団法人日本プレゼン・スピーチ能力検定協会、営業パーソン対象の企業向け研修事業を2013年2月より強化

@Press / 2013年2月5日 11時0分

 一般社団法人日本プレゼン・スピーチ能力検定協会(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:荒井 好一、URL: http://supiken.jp/ )は、2013年2月初旬より「プレゼン・スピーチセミナー2級」を活用した企業向け研修事業を強化します。主として外資系企業や保険会社等の営業パーソン向けに提供します。


 日本プレゼン・スピーチ能力検定協会は、2010年11月に設立し、現在までに「スピーチ能力検定2級」取得に向けたセミナー(=プレゼン・スピーチセミナー2級)を15回開催し、70名の合格者を輩出しています。合格者には精密機器メーカー社長、IT会社社長など企業の経営者や管理職の他、教師や講師、就職活動中の学生がいます。


【企業向け研修サービス総市場規模は4,520億円】
 「企業向け研修サービス市場に関する調査結果2012」(矢野経済研究所、2012年7月5日発表)によると、2011年度企業向け研修サービス総市場規模は4,520億円(前年度比2.4%減)となり、震災の影響は限定的に留まり、「グローバル人材育成」関連の研修が極めて好調の他、2012年4~6月は前年からの揺り戻しで「新人研修」「管理職研修」が好調だったとしています。


【スピーチの技術を教材にすると、営業の人間力が強化・向上する】
 「プレゼン・スピーチセミナー2級」の講座内容の特徴は次の3点に集約できます。

1. 目・手・声の表現開発により人間的魅力を広げる。
2. ビデオ撮影とモニターを駆使して外側に現れる自分を把握する。
3. フィードバックの手法で他人にどのように見られているかを知る。

 同講座は、受講後にすべての受講者から「自分に自信が持てるようになった!」との声が寄せられました。さらに、

・実際に学ばなければできないことが多々あったが、逆に学べばできるようになることを実感できた。
・自身の上達はもちろん、共に学ぶ受講者がみるみる上達してゆくのに感動し励みになった。
・自分の可能性や価値観について新たな気づきがあり、毎回変わってゆく自分に驚きを覚えた。
・話すことが苦手ではなかったのでどんな自分になるか想像できなかったが、劇的に変化した。

などの感想が寄せられています。

 特に2012年6月頃からは「あなたから買いたい」「あなたを紹介したい」と顧客に言われるための営業の人間力を強化できることを打ち出していました。同年9月以降に外資系企業や保険会社等から営業パーソン向けの研修の問い合わせがあり、受注に至るケースもあったことから、このたび「プレゼン・スピーチセミナー2級」を企業向け研修として提供することを決め、2013年2月初旬から本格的に事業展開します。
 研修内容は、各社の業種やニーズ、受講対象者層にしたがってカスタマイズし、研修成果がダイレクトに仕事に反映されることを目指しています。(※費用は研修内容により異なるため別途見積)

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