CommVaultがクラウディアン社のS3オブジェクトストレージ製品Cloudianを公式認定

@Press / 2013年2月7日 10時0分

バックアップ利用イメージ
クラウディアン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:太田 洋、以下、クラウディアン)、CommVault Systems Japan株式会社(東京都千代田区、アジアパシフィック&日本 ヴァイスプレジデント:Gerard Sillars、以下、CommVault)、株式会社シー・エル・シー(東京都新宿区、代表取締役社長:福本 実)、日本テレマティーク株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 雅範)は、4社共同でS3オブジェクトストレージシステムを構築するソフトウェア製品、Cloudian(R)とCommVault Simpana(R)の相互接続検証を実施しました。
その結果、CloudianのS3 API経由接続をはじめ、CommVaultが定める認定条件を満たしたことから、Cloudianが公式認定されましたのでお知らせいたします。

CommVault Simpanaは、バックアップ、アーカイブ、レプリケーションから、サーチやeディスカバリまで、あらゆる最新データ管理機能を提供する統合ソフトウェアプラットフォーム製品です。ガートナーによる調査で、「Magic Quadrant for Enterprise Disk-Based Backup/Recovery」のリーダーと評価され、世界で16,000社以上に利用されています。複数テナントが同時に利用できるため、エンタープライズはもちろん、クラウドを提供するサービスプロバイダーにとっても最適なソリューションです。

Cloudianが採用するオブジェクストレージ方式はファイルストレージのディレクトリのような階層構造による制約が無いため、多種多様で大量のデータを複数サーバーやデータセンターに分散、複製し格納することで、地域冗長を含みバックアップ/アーカイブデータの安全性を高めることができます。特に、CloudianのS3 APIは、Amazon S3のAPIと完全に互換するよう作られており、Amazon S3のサービスにアクセスできるアプリケーション、アプライアンス、ツールなどの接続先をCloudianソフトウェアで構築したオブジェクトストレージシステムに変更するだけで容易にサービスやシステムを置き換えることができます。
また、汎用サーバーの内蔵ディスクをストレージ領域として使う経済性、サーバーを追加するだけで全体容量を弾力的に増加できる拡張性、複数サーバーとデータセンター間での自動複製による信頼性、商用サービスにも利用される多彩な管理機能といった特長も有しています。

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