クラウド型宛名管理サービス『KYBER Card はがき』を新発売 スキャナとの組み合わせで、はがき画像も手軽にスキャン&宛名管理が可能

@Press / 2013年2月12日 10時30分

『KYBER Card はがき』
株式会社O-RID KYBER(オーリッド・カイバー 所在地:大分県別府市、代表取締役:細井 孝志)は、このたびクラウド型宛名管理サービス『KYBER Card はがき』(カイバーカードはがき)を2月22日よりAmazon.co.jpにて販売開始致します。


『KYBER Card はがき』は、ヒューマンリソースを活用したOCRによるデジタルデータ化クラウドサービス「KYBER(カイバー)」の宛名管理サービスを100件単位で受けられるプリペイドカード形式の商品です。また、本サービスをお手軽に始められるように、文具メーカー大手、株式会社キングジムのiPhone用ドッキングスキャナ「iScamil mini(iスキャミル ミニ)」と組み合わせて使う事で、はがきの読み取りからクラウドでのデータ活用までスムーズに連携が可能です。


【iPhone用ドッキングスキャナ「iScamil mini」ではがきを整理】
「iScamil mini」は、iPhone、iPod touchに対応したスキャン画像が、ダイレクトに画面に表示される画期的な小型スキャナです。はがきサイズまでの紙媒体を鮮明に取り込めます。はがきを通して、「保存」ボタンをタップするだけの手軽な操作で、iPhoneのカメラロールに画像が蓄積されます。

※画像のスキャンにはiPhoneアプリ「i-Scan mini」が必要です。
※対応機種については、下記、株式会社キングジムのホームページを参照ください。
http://www.kingjim.co.jp/sp/iscamil_mini/


【今度は「KYBER」ではがきのデジタルデータを活用】
『KYBER Card はがき』は、はがきに記載された差出人データのデジタル化を対象としています。「iScamil mini」でスキャンしたはがき画像データを「KYBER」で選択してアップロードすれば、はがきの画像データ化に加え、はがきの差出人の住所、名前、電話番号、メールアドレス等をデジタルデータとして「KYBER」クラウド上で保管することができます。変換されたデータは、スマートフォンから電話をかけたり、住所を地図上に表示することが可能となります。また、WebアプリからはCSV等の形式でデータをファイルに出力し、PC用の宛名ソフトに取り込んで、宛名印刷を行うことができます。

※スマートフォンからのはがき画像アップロードには、iPhoneアプリ「KYBER はがき アップローダー」が必要です。(2月中旬リリース予定)
※「iScamil」以外のお手持ちのスキャナで取り込んだはがきデータを「KYBER for Web」連絡先モードからアップロードしてデジタル化することも可能です。

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