ダ・ヴィンチの名画がコインで再現!数少ない女性肖像画の一つ『白貂を抱く貴婦人』~2月8日(金)より国内予約販売開始~

@Press / 2013年2月8日 14時0分

1ドル銀貨 肖像画面
 泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画をモチーフにした「ルネッサンスの名作「白貂を抱く貴婦人」1ドル銀貨」の日本国内予約販売を、2月8日(金)より開始いたしました。

詳細: http://www.taiseicoins.com/index.php/module/ShohinShosai/action/ShohinShosai/sno/19611


■ダ・ヴィンチが1人の女性の肖像画を描いたのはわずか4作品
 ルネッサンス時代の最先端にいたレオナルド・ダ・ヴィンチは、1483年から1490年にミラノで、象徴的かつ謎めいた肖像画「白貂を抱く貴婦人」を描きました。描かれている女性は、ミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの愛人チェチーリア・ガッレラーニであるとされています。
 この作品は、ダ・ヴィンチの他の肖像画と同様にひねられた三角形の構図で構成されており、チェチーリアが振り返った瞬間をとらえた手法は、躍動感を表現するためにダ・ヴィンチがよく用いた手法です。モデルを斜め向きに描く肖像画も、彼が発展させた数多くの絵画技法のひとつです。ダ・ヴィンチの作品で一人の女性を描いた肖像画はわずかに4作品しか現存しておらず、この作品はそのうちの一つです。1800年にチャルトリスキ家が所有者となり、現在はチャルトリスキ公爵財団によって、ポーランドのクラクフのチャルトリスキ美術館に所蔵されています。


■ルネッサンスの逸品たちを銀貨に描く新シリーズ「ルネッサンスの名作」が登場
 世界中で最も知られているルネッサンスの逸品たちを銀貨に描く、新シリーズ「ルネッサンスの名作」が登場しました。今回コインに永遠の命を吹き込まれた「白貂を抱く貴婦人」は、レオナルド・ダ・ヴィンチの世界的名画です。
 この「白貂を抱く貴婦人」コインを担当したデザイナーは、ポーランド人の著名なメダル製作者、タデウス・コトビツです。このコインシリーズで注目すべきは、選び抜かれた金メッキを施した優美な作り、透かし細工の装飾とレタリング、そして絵画の肖像をリアルに再現した精密なパッド印刷です。


【販売概要】
■ルネッサンスの名作「白貂を抱く貴婦人」1ドル正方形カラー銀貨金メッキ付
重量:28.28グラム 品位:.925 直径:40.00×40.00ミリ 状態:プルーフ 発行数:3,000枚
価格:13,650円

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