『百段雛まつり』~越後・信州・栃木 ひな紀行~ 約600点のひな人形が集結!都内最大級の雛まつりイベント 目黒雅叙園 文化財「百段階段」で3月3日(日)まで好評開催中

@Press / 2013年2月13日 9時30分

百段階段「漁樵の間」
目黒雅叙園(運営:株式会社目黒雅叙園/所在地:東京都目黒区)では、人形文化を象徴する名品が多数集結する、都内最大級の雛人形展『百段雛まつり』~越後・信州・栃木 ひな紀行~を、2013年1月25日(金)から開催しています。

「百段雛まつり」は、文化財「百段階段」を舞台に、日本各地の雛の里より迎えた貴重な時代雛を展示し、過去3回の開催で累計17万人を越える来場者数を記録しました。第4回目の開催となる今回は、越後・信州・栃木の街々に咲いた「雛まつり」をクローズアップし、約600点におよぶ人形を紹介します。

信州・長野からは、名刹・大本山 善光寺大本願より公家出身上人ゆかりの天皇家秘蔵のお雛さまや、須坂の豪商・田中本家のコレクション、また中野の愛らしい土人形や松本の押絵雛、上田のつるし飾りなど、多種多様で貴重な作品を紹介します。また、日本海に面した城下町、越後・村上からは、「町家の人形さま巡り」の雰囲気そのままを会場に設え、古くから伝わる人情豊かな人形文化を紹介します。「氏家雛めぐり」で知られる栃木県さくら市からは、江戸明和年間より活躍し、日本の雛人形司の頂点と言われた大木平蔵の「丸平コレクション」もお目見えします。

越後・信州・栃木と、その総移動距離1,100kmにも及ぶ、各地域に息づく貴重な雛人形と、江戸文化の様式美を今に伝える文化財「百段階段」との美の共演をお楽しみください。


■展覧会名:『百段雛まつり~越後・信州・栃木 ひな紀行~』
■開催期間:2013年1月25日(金)~3月3日(日) 計38日間
■開催時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
■入場料 :1,500円(学生 800円) ※小学生以下 無料
■会場  :目黒雅叙園 東京都指定有形文化財「百段階段」
      東京都目黒区下目黒1-8-1
■お問合せ:03-5434-3140(10:00~18:00 営業部)
■主催  :目黒雅叙園
■企画協力:二木屋
■後援  :長野県・栃木県・村上市・目黒区・めぐろ観光まちづくり協会
■アクセス:目黒駅より徒歩3分
      (JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線)

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