ソリトン、電子版寄書帳「Applause Messages(TM)(アプローズ メッセージ)」のサービスを開始

@Press / 2013年2月19日 17時0分

「Applause Messages」デモサイト イメージ
株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区新宿、代表:鎌田 信夫、以下 ソリトン)は、インターネットに対応した電子版寄書帳「Applause Messages(TM) Version1.0」(アプローズ メッセージ)を2013年2月19日にリリース、サービスを開始します。

ソーシャルネットワークが普及し、共通の知人間での情報・メッセージ交換が自由になされていますが、「よりフォーマルで、歴史に残す前提で深いメッセージを投稿し、ユニークな表現形式があっても良いのではないか?」という発想が原点となってApplause Messagesは開発されました。
記念イベントを開催するにあたり、主催者あるいは主人公は、インターネット上に、イベントに関連した情報の掲載とメッセージを受けるサイトを開設、趣旨説明とともにサイトへの案内を知人に送ります。呼びかけを受けた人はサイトにアクセスし、「お祝いや思い出」などのメッセージを投稿します。このフロー(流れ)は極めて一般的ですが、サイトのポスターと投稿の表示がユニークなものとなっています。このサイト経由でクレジットカードを利用した会費徴収もできます。


【Applause Messagesの特徴】
(1) 「Applause Messages」は、インターネット上に主人公(投稿を受ける人)を象徴するタイトルポスターを表示し、投稿者がインターネットを介してメッセージを投稿するプラットフォームです。祝賀会、記念講演会、感謝の夕べ、お別れ会などの「イベント」に「Applause Messages」を使えば、想い出深いモニュメントが出来上がり、会費徴収やメッセージの管理も楽です。長期間の保存と閲覧も可能なので、後世の人々に主人公の人生や活躍、思い出をいきいきと伝えます。

(2) モニュメント画像上に、投稿の1つ1つはドットでグラフィック表示されます。投稿の収集状況は、リアルタイムにドット配置図で見られます。主催者は全投稿を一覧表の形で、あるいは個別のメッセージを検索して閲覧できます。

(3) 閲覧モードを指定できます。投稿者は投稿のどの項目を、誰向けに公開するか、4段階でアクセス権の設定ができます。

(4) 主人公はこれを機に、自分の足どりや業績をまとめ、あるいはファミリーのヒストリーをまとめ、家族や仲間が閲覧できるよう公開することもできます。保存してある写真アルバムなどの電子化もオプションとしてサービスメニューに用意されています。

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