さかなの国、ニッポンの検定 第4回日本さかな検定【名古屋会場】 6月23日(日)開催 中部の魚好きが集結。魚を学び、おいしさを再発見。

@Press / 2013年2月21日 11時0分

さかなクンの直筆応援メッセージ
 一般社団法人日本さかな検定協会(所在地:東京都千代田区 代表理事:尾山 雅一)は、本年6月23日(日)に第4回日本さかな検定を開催いたします。
 2月21日より、受検申し込みの受付を開始しました(5月24日申し込み締切)。


 日本さかな検定(愛称:ととけん)は、日本の豊かな魚食文化や魚の知識、美味しい食べ方などを“検定”を通じて広く伝え、日本人と魚との“旨い”出会いを応援する取り組みです。
 国民1人1日あたりの魚介類と肉類の摂取量が2006年に初めて逆転し、日本人は魚介類よりも肉類を多く食べる国民になってしまいました※1。以降その差は広がりつつあります。
 急速に進む日本人の魚離れに歯止めをかけるべく、2010年の第1回開催以来、過去3回の検定で全国47都道府県から、累計9,000名を超える魚好きに受検され、旬の時季や産地の違い、地域ごとの美味しい食べ方など「魚の奥深さ」を再発見していただいています。
 「日本さかな検定」の受検者が“さかなの国、ニッポン”における魚食文化の継承者として、日本の水産業を消費の面から牽引してくれることを願い、多くの自治体や地域の水産業界の賛同を得て、昨年に引き続き「第4回日本さかな検定 名古屋会場」開催の運びとなりました。

 名古屋会場は、地域の魚食文化を担う東海の台所、柳橋中央市場の中核的存在であるマルナカ食品センター(運営:中央市場総合食品センター株式会社 代表取締役社長:安藤 東元)が昨年に引き続き招致を担当。昨年は県内はもとより岐阜・三重・静岡の他、北陸からも受検者を集め、東京会場に次ぐ525名が挑戦。今年も多くの魚好きが集い、楽しく魚を学ぶ機会になればと願っております。
 「第4回日本さかな検定」は名古屋会場の他に、仙台・東京・大阪・高松・熊本・鹿児島の全7会場で同日一斉に開催され、3級(初級)、2級(中級)、1級(上級)の受検級別に各100問、マークシート4者択一方式で行われます。
※1:厚生労働省「国民栄養調査」より


■第4回日本さかな検定詳細URL: http://www.totoken.com/


【ととけん応援団 さかなクンの直筆応援メッセージ】
直筆応援メッセージ: http://www.atpress.ne.jp/releases/33517/1_1.jpg

■さかなクン
さかなクン: http://www.atpress.ne.jp/releases/33517/2_2.jpg
東京海洋大学客員准教授、農林水産省・お魚大使

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