アークシステムと統合監視ソフトのZabbix社がシステム統合監視分野で協業

@Press / 2013年2月26日 14時0分

※本プレスリリースは株式会社アークシステムとZabbix SIA、Zabbix Japan LLCの共同プレスリリースです。


 システムエンジニアリング事業を展開する株式会社アークシステムは、企業システムの統合監視分野でのサービスを強化するために、オープンソース統合監視ソフトウェア「Zabbix」を提供するZabbix社と連携したSI事業を提供することになりました。アークシステムでは今回の提携にあたって、オープンソースのインシデント管理ツール「MANTIS」との連携を実現し、大規模な企業システムの監視を行う上で不可欠とされるインシデント管理を含めた統合監視のソリューションを新たな付加価値として提供することが可能になりました。この協業の前提として両社は認定パートナー契約を締結いたしました。

・株式会社アークシステム(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小和瀬 英文、以下、アークシステム)
・Zabbix社
( 本社:Zabbix SIA:ラトビア共和国、代表取締役社長: Alexei Vladishev (アレクセイ ウラジシェフ) )、( 日本支社、Zabbix Japan LLC:東京都港区、代表:寺島 広大、以下、Zabbix社 )

 Zabbixはオープンソースの監視ツールとして世界的に注目を集めており、日本でも採用する企業が増えています。より有効な監視システムを構築するためには、システム運用に関するノウハウが不可欠であるため、この分野で長年の実績を持つアークシステムがシステムエンジニアリング力を活用したソリューションを提供することになりました。両社が技術提供および製品提供の分野で連携したサービスを推進することによって、企業システムにより適切かつ有効な監視環境の構築と運用を実現いたします。


■システム統合監視分野におけるアークシステムの優位性
 アークシステムでは、Zabbixバージョン1.1の時代から監視ソリューションとしての活用を進めてまいりました。以下のような優位性を持って、お客様の統合監視環境構築と運用のニーズに応えてまいります。

・Zabbixを用いたシステム監視構築ノウハウを標準化しているため、スピーディかつリーズナブルな構築サービスが提供可能であること
・数多くのシステム構築や運用サービスで培ったノウハウを活かして、お客様の状況に応じた適切な監視設計、実装が可能であること
・運用場面で不可欠である「インシデント管理」の仕組みとの連携により、Zabbixの機能を補完した統合監視を実現するソリューションを有していること
・Zabbixはもちろん、従来の商用製品を用いた監視環境構築および運用の実績を多く有していること

@Press

トピックスRSS

ランキング