グローバルネットワークサービスの品質向上に向けた国際会議「Arcstar Carrier Forum 2013」において海外通信事業者20社と今後の改善方針を合意

@Press / 2013年2月27日 14時0分

Arcstar Carrier Forum 参加者写真
 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、国際ネットワークサービス「Arcstarグローバルネットワークサービス *1 」の更なる品質向上のため、2013年2月26・27日に開催した「Arcstar Carrier Forum 2013」(アークスター・キャリア・フォーラム2013)において、海外大手通信事業者20社と協議し、アベイラビリティーの向上や故障発生率の低減など今後の改善方針を合意しました。NTT Comでは、今回の合意内容を踏まえ、各国の通信事業者と連携し、高品質なArcstarグローバルネットワークサービスの提供に努めます。

「Arcstar Carrier Forum 2013」について:
http://www.ntt.com/global/seminar/acf2013.html


1.「Arcstar Carrier Forum 2013」の概要
 Arcstar Carrier Forumは、NTT Comが2000年より主催し、パートナーである各国の通信事業者を日本に招いて、Arcstarグローバルネットワークサービスの更なる品質向上について協議する国際会議で、今回で第10回目の開催となります。
 今回は、「Transparency for Transformation(変革への“見える化”)」をテーマに、グローバルネットワークサービスの設計・構築・運用・保守面での品質向上、お客さま満足度の向上に向けた議論を展開しました。通信事業者ごとに異なる監視・復旧の方法、故障時のお客さまへの連絡頻度・内容などを互いに開示し協議を進めるとともに、クラウド時代におけるネットワーク品質の重要性や仮想ネットワーク技術「OpenFlow」を始めとしたネットワークの高度化なども踏まえて、今後の改善方針を合意しました。
 また、第10回目という節目を迎え、これまでの品質改善活動を振り返り、最も優れた取り組みや実績に対して表彰を行うなど、パートナーキャリアとの更なる関係強化を図りました。


2.今後の改善方針に関する合意内容
 Arcstarグローバルネットワークサービスの更なる品質向上に向けて、(1)アベイラビリティー(可用性)の向上、(2)故障発生率の低減、(3)長時間故障頻度の削減、(4)お客さまの希望納期遵守率の向上、(5)故障時におけるお客さまへのリアルタイムな進捗状況の報告の実施・徹底、について重点的に取り組むことを合意しました。

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