アジェンダ、声で冷蔵庫を管理するアプリ「しゃべる冷蔵庫」を配信開始

@Press / 2013年3月1日 17時30分

冷蔵庫在庫一覧画面
株式会社アジェンダ(代表取締役社長:松井 文也、本社:札幌市北区)は、2013年3月1日、声で冷蔵庫の食材を管理するAndroidアプリ「しゃべる冷蔵庫」の配信を開始いたしました。Google Playより無料でダウンロード提供し、Android 2.2以降で利用できます。

本アプリは、冷蔵庫などの食材の在庫を管理して、食生活の無駄を省くためのアプリです。最も面倒な在庫の登録にGoogle音声認識APIを利用した音声入力を採用し、大幅に手間を減らした点が一番の特徴です。例えば「にんじん3本、たまご10個、たまねぎ3個」と読み上げるだけで在庫を追加でき、使うときも「たまねぎ1個出す」と発声すれば在庫を減らす、といった簡便な操作を実現しました。
もちろん、買い物リスト(メモ)作成の機能もありますので、自宅にいなくても、少しの時間で在庫を確認して、買い物リストを作成でき、お店では画面をタップするだけで買ったかどうかをマークできて便利です。
データはサーバで管理するので家族間で共有できます。例えば、奥様が自宅に居ながら買い物リストを作り、ご主人の帰宅ついでにそれらを買ってきてもらう、といったことも可能になります。
iPhoneの“Siri”やNTTドコモの“しゃべってコンシェル”など、声でスマートフォンを操作することが次第に普通になりつつある中、冷蔵庫管理などデータ入力が面倒なアプリでは、音声認識を活用するシーンがますます増えてゆくと考えています。
現在はAndroid版のみの配信ですが、もちろん今後はiPhone版の開発も検討中であり、さらに、食材の在庫データと、料理レシピデータを連携させて、献立から買い物リストを作る機能を提供することも検討しています。


■機能特徴一覧
・冷蔵庫の食材などの在庫を、冷蔵室、冷凍室、野菜室、チルド室、ストッカーの5か所で管理。
・Google音声認識に対応し、声で在庫の登録や出し入れを操作できる。
・在庫をチェックしながら買い物リストを作成できる機能。
・買い物リストには「安ければ買う」などのメモをつけることができる。
・買い物しながら買ったものをタップしてゆき、まとめて冷蔵庫に追加できる。
・在庫データや買い物メモはサーバに保管するので家族間で共有できる。
・音声合成エンジンを利用すれば、声の入力に対して、声で応答してくれる。
 (例えば、株式会社KDDI研究所の日本語音声合成ソフトウェア「N2 TTS」などに対応)

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