小学館ドラゼミと日比谷花壇がコラボレーション 母の日イベント 親子で行く「花とふれあうスマイルツアー」開催

@Press / 2013年3月13日 11時0分

バスツアーの様子
通信添削学習サービスの「ドラゼミ」を運営する、株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:紀伊 高明)は、株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島 浩彰)が5月第2日曜日の母の日を前に毎年開催しているイベント、親子で行く「花とふれあうスマイルツアー」(東京発、4月20日(土)開催)に「ドラゼミ」の作文添削コンテンツを提供します。
カーネーション生産農家での花の摘み取りと摘み取った花を用いたフラワーアレンジメントを親子で体験した後、お母さんへの感謝の気持ちを作文にし後日、小学館ドラゼミ講師による作文指導を受けることができるこのイベントに、抽選で小学生以下の子どもたちと保護者、30名様(1組4名様まで)を無料で招待します。

<親子で行く「花とふれあうスマイルツアー」について>
http://www.hibiyakadan.com/smile-tour/


◆“フラワーアレンジメント”と“作文”、ふたつの贈り物でありがとうの気持ちを伝えよう

東京から千葉県南房総市のカーネーションの産地にバスで移動し、生産農家で花の生産の様子を見学します。見学後には、カーネーションの花を摘み取り、摘み取った花を使って、フラワーアレンジメントの制作体験を行います。講習会では、日比谷花壇のシニアデザイナー 石井 千花 氏が講師を務めます。
講習会後には、「ドラゼミ」のオリジナル商品「ドラゼミジュニアペンシル」をプレゼント。またツアー終了後、子どもたちに「お母さんへのありがとうの気持ち」をテーマに作文にしていただきます。後日、ドラゼミ講師がそれぞれの作文を、より想いが伝わるよう、文章の書き方、表現の仕方など添削・指導し返却します。


◆~気持ちが伝わる体験を~ 日比谷花壇と小学館ドラゼミの理念

「花とふれあうスマイルツアー」は、子どもたちに、花の生産現場の見学、花の摘み取り、フラワーアレンジメント制作の体験など、花と触れ合う機会を提供することで、花に親しみを持ってもらうとともに、母の日を前に、『お母さんに感謝の気持ちを伝える』サポートをしたい、また親子で一緒に花と触れ合うことで、親と子の絆を深める場を提供したいと企画している日比谷花壇の取り組みです。今年で6年目を迎えます。

今年は、発想力や表現力を伸ばす上で欠かせない作文教材に特に力を入れ、毎月のテキストに組み込まれている作文ページと個別担任による作文指導で、子どもたちの「もっと書きたい!」という気持ちや豊かな表現力を育てる「ドラゼミ」が、自分の想いを文字にして伝える力を育てる作文指導カリキュラムの一部を提供しました。

@Press

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