サンリオファーイースト17億ダウンロード越え!世界一有名な「鳥」が日本で本格始動開始!!

@Press / 2013年3月14日 14時0分

アングリーバード
株式会社サンリオファーイースト(本社:東京都品川区、代表取締役専務:東山 靖)は、世界でのダウンロード数が17億を超えた人気キャラクター「Angry Birds(アングリーバード)」(以下、「Angry Birds」)の商品化エージェントとして、日本市場への本格導入を開始しました。

まず第一弾として、ライセンサーのRovio Entertainment Ltd.(本社:フィンランド・エスポー市、日本語名:ロビオ エンターテイメント)が日本事務所(代表:アンティ・ソンニネン)を東京・渋谷に設立するとともに、フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田坂 吉朗)によるはずれなしのキャラクターくじ『みんなのくじ Angry Birds』を、3月9日より全国のローソンや書店にて発売を開始しました。

また、Rovio社は3月11日に「Angry Birds TOONS」を発表、毎週無料で「Angry Birds」の新作アニメーションがゲームの画面上でお楽しみいただけるようになりました。


今回の日本市場における本格的な活動開始にあたり、Rovio Entertainment日本事務所の代表であるアンティ・ソンニネンは次のように述べています。「日本事務所の設立をとてもうれしく思います。より多くの方々にAngry Birdsの世界を楽しんで頂けるように、幅広いPR活動を行っていきます。特に、今回発売を開始したくじは日本独特のマーケティング手法で、全世界が注目しています。2013年のAngry Birdsに是非期待してください。」

今回の日本市場への新たな一歩を皮切りに、更なるマーチャンダイジングの充実に加え、アニメーション、漫画出版など、幅広いエンターテイメントを順次提供してまいります。これからの展開に、ぜひご期待くださいますようお願い申し上げます。


≪アングリーバードについて≫
■2009年12月にフィンランドのRovio Entertainment Ltd.がiPhone(R)向けに開発したアクションパズルゲーム。後にAndroid(TM)版・PC版が開発され、シリーズ累計ダウンロード数は17億を突破。
■月間のアクティブユーザーはTwitterを凌ぐ2億6,300万人を超え、2012年最もダウンロードされたiOS有料コンテンツとなるなど世界で爆発的な流行を産み出している。
■2012年、アメリカNASAとの共同開発で「Angry Birds Space」、映画スター・ウォーズとのコラボレーションによる「Angry Birds Star Wars」を立て続けに発表。
■2016年夏には3DCGアニメーション映画「Angry Birds」が公開予定。

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