NPO法人自然・自分かいが田中 保郎氏の応援ブログを開始!

@Press / 2013年3月15日 10時30分

NPO法人自然・自分かい(所在地:東京都中央区、理事長:市川 眞吾)は、「小腸はぬか床である」「人間の腸はからだの根っこ」など以前より『腸』にフォーカスをあてた治療をしてきた田中 保郎医師に共感し、応援ブログ「考根論」を本格的に開始しました。
ブログ内では、田中氏の講演や著書の紹介の他、「腸」の大事さについて情報発信を行っています。

「考根論」URL: http://ameblo.jp/jibunkai/


■「腸」にフォーカスした理由
ある日、1本の木を見ていてあることに気づきました。
“もしも木の葉や花が枯れたり、果実がたわわに実らなければ、木のどこを診るだろうか・・。葉や花、枝を診るだろうか・・・。”
目に見えている箇所に現れる異変は、その箇所を治療すれば治るとはかぎりません。
もちろん、葉や花に薬を与えることで元気になる場合もありますが、庭師ならば絶対に「根」を診て、「根腐れ」を起こしてないかを調べるはず。
人間も同じなのではないかと考え、人間で言う「根」は「腸」であることから、「腸」へフォーカスした診療に注目しています。

今、「お腹のトラブル」の常識は刻々と変わりつつあります。

近年、医療が発達してきているのに、なぜ花粉症になる人を治すことができないのか、ましてや増えつづけているのはなぜか。それは、根っこの部分、人間のぬか床でもある「腸」を診ていないからではないかと、東洋医学研究センター長の田中 保郎氏は説きます。

事業家の水見 学さん(76)は気管支ぜんそくに悩んだ1人です。起業以来、順風満帆に思えたところから一気に連鎖倒産を経験し、そこからは夜も眠れず、一度咳が出ると止まらないという症状に悩まされていました。100種類以上のサプリメントを試してみても一向に良くなる事はありませんでした。
そんな時に、腸内細菌のエサになり腸内環境を整える働きがあるというサプリメントに出会ってから、次第と症状が和らぐようになってきました。
これはまさに、「病巣」である腸を整えることで体質改善に向かった例といえます。


■体質改善には腸内環境を整えることが必要
よく、西洋医学は「対症療法」であり、東洋医学は「対証療法」といわれます。西洋医学では症状と病巣が一緒で、例えば咳が止まらなければ気管支や肺の病気、皮膚が痒ければ胃の病気・・・。症状が出た部位を病気と考えて、そこを治すのが対症療法です。

一方、今から約2,600年前の中国で、どうやら症状と病巣が違う病気があるらしいといわれるようになりました。本当の病巣を追い求め、治療にあたるのが東洋医学です。対証療法の「証」は体質のことであり、患者さんの体質全体を見て病巣を探すのです。

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