ベートーベンやシューベルトが眠る地で、穏やかな眠りを ウィーン中央霊園の埋葬使用権を2013年4月1日より販売開始

@Press / 2013年3月28日 13時0分

霊園航空写真
霊園の使用権の販売や賃貸・運営管理を行うワールド・ミュージックファン・セメタリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:三島 成康)は、このたび、国内のクラシック音楽愛好家やウィーンを愛する方々、そして豊穣な都市での永眠を考えている方々へ向けて、オーストリア・ウィーン市のウィーン中央霊園(中央墓地)の埋葬使用権を2013年4月1日より販売開始いたします。
http://wmc.co.jp?/

また、第一期の販売開始特別記念として、先着でウィーン旅行にご招待するキャンペーンを実施いたします。


■ウィーン中央霊園について
ウィーン中央霊園は、1800年代後半に「国籍、宗教に関係なく、どの故人もここに埋葬できるようにする」という理念のもとに建造され、現在もウィーン市民のみならず、世界中からたくさんの観光客や墓参りの方々が訪れています。
多くの区画の中でも有名な「音楽家特別名誉区32A」には、ベートーベン、ブラームス、シューベルト、ヨハン・シュトラウスといった楽聖が埋葬されています。

このたび、当社が埋葬使用権を販売するのは、ウィーン中央霊園の中でも古い歴史を持つ建造物のひとつ霊廟アーケード「ALTEN ARKADEN RECHTE No.5」です。
この「ALTEN ARKADEN RECHTE No.5」は多くの墓がある霊園でもわずか36のファミリーにのみ許された特別名誉区であり、「音楽家特別名誉区32A」と同じく、著名人たちが永眠しています。
「ALTEN ARKADEN RECHTE No.5」では複数のファミリーネームでの分骨・埋葬が許可されていることから、310基のみ限定で埋葬が実現いたしました。
現在、霊廟記念墓碑を設置しており(第一期工事完了)、該当区画にあたる地下石室には特別仕様納骨壇を設置予定です。


■埋葬形態について
永代埋葬の使用等に関しては、埋葬御契約者様の氏名が刻印された刻銘板を、「ALTEN ARKADEN RECHTE No.5」に設置された記念墓碑の中央に貼り付けし、地下石室に設置予定の特別仕様納骨壇へ分骨させていただきます。


■御契約について
当社へ埋葬使用権のお申し込みをしていただいた後、当社より詳細資料等を送付、もしくは当社及び代理店より担当営業がお伺いさせていただき御契約を行わせていただきます。その際に分骨の管理等や生前契約等の詳細をご説明させていただきます。
お申し込みは以下のURL、メールアドレスよりお願いいたします。

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