【オールアバウト、小林製薬共同】「女性の見た目印象と口元」に関する意識調査を実施

@Press / 2013年3月28日 13時0分

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総合情報サイト「All About」を運営する株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:江幡 哲也)と、小林製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 兼 COO:小林 豊)は、女性の見た目印象や口元が与える印象の差、及び加齢などが原因の「歯ぐき下がり」に関する自覚や対策状況を探ることを目的とした意識調査を共同で実施いたしました。調査対象者は、35~59歳の1都3県在住の女性1,000名です。

※「歯ぐき下がり」とは…年齢とともに歯ぐきが弱り、歯周病などによって炎症をおこしやすくなることで歯ぐきのコラーゲン繊維が壊れ、さらに歯を支える土台となる骨が減ることで起こる歯ぐきの状態。代表的な症状は、「歯が長く見える」「歯と歯の間に食べかすが詰まりやすい」「歯ぐきの色が悪い」など。


【調査結果のポイント】
1) 女性が同性を見る際に残念に思えたり印象が悪くなることがある
  パーツの1位は「歯や歯ぐき」(46.0%)、2位は「髪」(29.7%)
逆に同性から「じっと見られたくない」パーツの1位は「肌」(40.0%)、2位は「歯や歯ぐき」(34.8%)
2) 歯ぐきが下がると約10歳老けてみえる!?
歯ぐき下がりがおきている女性とそうでない女性の印象年齢に約10歳の差
3) 以前と比べて歯や歯ぐきなど口腔内に気になることがある女性は74.5%
特に年代が上がるごとに「歯と歯の間に食べかすが詰まりやすい」(30代後半44.0% → 50代後半60.5%)、「歯ぐきの下がり・やせ」(30代後半31.5% → 50代後半44.3%)を感じる人が増加
4) 「歯ぐき下がり」を感じている女性は68.1%
「歯ぐき下がり」について対策/対処をしているのは25.1%、約半数(47.0%)は「(対策/対処)したいが何をしたら良いかわからない」と回答


1) 女性が同性を見る際に残念に思えたり印象が悪くなることがある
  パーツの1位は「歯や歯ぐき」(46.0%)、2位は「髪」(29.7%)
今回の調査で、女性が同性と接する際についての印象について聞いたところ、「話していると思わず見てしまうパーツ」では“目・目元”(73.1%)、「年齢を感じるパーツ」では“肌”(61.8%)が1位でしたが、「残念に思えたり、印象が悪くなることがあるパーツ」については“歯や歯ぐき”(46.0%)が1位でした。そのほか、話しているときに思わず見てしまうパーツでは“口・口元”も半数近くいるなど、口周り(口元、歯や歯ぐき)は見た目の印象に大きな影響を与えることがわかりました。【グラフ1】
また、自分自身の見た目に関しては、「加齢を感じるパーツ」は“肌”(61.9%)、“目・目元”(49.3%)が多かったが、「他人から「じっと見られたくない」顔のパーツ」に関しては“肌”(40.0%)の次に多かったのは“歯や歯ぐき”(34.8%)でした。【グラフ2】

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